Juju、アメリカUS F4選手権への参戦を見送り「多岐にわたる問題」
Jujuこと野田樹潤が、2021年に予定していたアメリカUS F4選手権開幕戦より参戦を見送ることが発表された。

Noda レーシング コンサルタンツは「諸事情による多岐にわたる問題により、これ以上続けることは、問題解決へ向けても改善されず、慢性的にドライバーへの負担は増える一方であると判断しました」と説明した。

Jujuは、前回のバージニアで開催された公式テスト走行でのトップタイム、開幕戦のプラクティスでもトップタイムを記録するなど期待と自信は大きくなってした。ロードアトランタで本人が記録した唯一の1分27秒台のトップタイムは、プラクティス、予選を通して破られる事は最終的になかった。

Noda レーシング コンサルタンツは「本人の悔しさは計り知れない物があります。そして応援してくださったスポンサー各位、ファンの皆様へは、ご期待に沿う事ができない報告となってしまいました事にお詫び申し上げます。今後は、どの様な方向が本人にとって良いのか慎重に判断し進めて行く所存です。引き続き本人を励まし、応援頂けますようお願い申し上げます」と語った。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / F1関連