ニキータ・マゼピン、新型コロナウイルス感染でF1アブダビGPを欠場
ハースF1のニキータ・マゼピンは、日曜日のF1アブダビGPの決勝に先立ってヤス・マリーナ・サーキットで実施した新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したため、レースを欠場することになった。

ハースF1チームは「ニキータは無症候性で身体的に健康だが、彼は今、自己隔離し、関連する公衆衛生当局のガイドラインを順守し、すべての関係者にとって安全を最優先している」とコメント。

「ウラルカリ・ハースF1チームはニキータの回復を祈っている。2022年初頭にプレシーズンテストのために彼がレーストラックに戻ることを楽しみにしている」

2021年のFIA F1競技規則の第31.1条では、少なくとも1回のプラクティスセッションに参加していないドライバーがレースを開始することを禁じられており、代替ドライバーは立てることはできない。

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カテゴリー: F1 / ニキータ・マゼピン / F1アブダビGP / ハース