ニッキー・ヘイデン 事後 容体
交通事故で入院中の元MotoGPチャンピオンのニッキー・ヘイデンは、容体が安定せずに手術をできない状態だという。

17日(水)、イタリアで自転車でトレーニング中に自動車と衝突したニッキー・ヘイデンは、最初にリミニに病院に搬送されたが、容体であり、より大規模なチェゼーナのブファリーニ病院に緊急移動された。

夕方に出された病院からの最初の声明によると、ニッキー・ヘイデンは、脳浮腫と足を含めた数カ所を骨折しているという。

医師は、脳損傷にために頭蓋骨の圧力を解消する手術が必要であるかもしれないことを認識しているが、ニッキー・ヘイデンの容体が十分に安心できるものではないため、手術できない状況になっていると述べていた。

木曜日の朝にブファリーニ病院が発行した声明でも、ニッキー・ヘイデンの容体に変化はないと記載されており、いかに深刻な状況であるかが明らかになった。

「昨晩お伝えした状況から大きな変化はありません。ニッキー・ヘイデンは集中治療室におり、臨床像は非常に深刻なままです」

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カテゴリー: F1 / MotoGP