メルセデスF1代表、屈辱の1.8秒差「14戦を終えてもW13を理解できてない」 / ベルギーグランプリ 予選
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフが、2022年F1第14戦ベルギーグランプリの予選を振り返った。

前戦ハンガリーでは、ジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得し、決勝ではダブル表彰台を獲得して上昇の兆しを見せていたメルセデスF1。上位ドライバーの降格が決定しているスパ・フランコルシャンでは初勝利にも期待がかかっている。

他のドライバーのペナルティによって、結果的にルイス・ハミルトンが4番グリッド、ジョージ・ラッセルが5番グリッドからスタートするが、ポールポジションから1.8秒差は「許容できない」とトト・ヴォルフは語った。

「非常に残念な予選結果だ。明日は他の車のペナルティが我々を上位グリッドに押し上げるとしてもね」とトト・ヴォルフはコメント。

「4週間前のハンガリーでは、わずかに異常な状況が有利に働いたものの、我々はポールポジションを獲得した。今日はポールポジションから1.8秒差だ。 チームの誰もそのような赤字が許容できるとは考えていない。14レースを終えた今でも、この車から一貫してパフォーマンスを引き出す方法を理解していない」

「ストレートでのドラッグが大きいようであり、今週末はどちらのドライバーにも自信を与えるためのバランスを与えていない」

「明日は今日よりも良いレースペースが得られることを願っているが、最終順位に関係なく、我々の前には多くの仕事がある」

メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 ベルギーグランプリ

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カテゴリー: F1 / メルセデス / F1ベルギーGP