F1バーレーンGP メルセデス
メルセデスは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

バルテリ・ボッタス (2番手)
「今日は全体的にうまくいった。もちろん、FP1はかなり気温が高いので多くのことを学ぶのは難しいし、メインのセッションは照明の下でのずっと涼しくなる午後だ。でも、僕たちはショートランおとロングランでFP2から良いデータを得ることができた」

「クルマのフィーリングはいい。間違いなくもっと良くできるはずだけど、ポジティブなスタートだし、予選を楽しみにしている。今日はとても暑かったし、通常、トラックは砂がなくなってかなり改善していくので、明日はずっと速くなると確信している。どれくらい速いか探ってみるつもりだ。この新しいクルマで暑いなかを走りのは以前よりも大変なのは明らかだ。でも、棒はフィンライドのサウナに慣れているので問題はないよ! ここでもフェラーリとかなりの僅差という傾向は続いているように思う。でも、レッドブルも良さそうだし、集団全体がかなり近づいている。トップ6は特にね。これからセットアップを微調整していくつもりだし、見つけられる全ての追加要素はどんな小さなものでも予選とレースでとても重要になる」

ルイス・ハミルトン (5番手)
「実際、かなりノーマルな金曜日だった。序盤は信じられないくらい暑かったし、最高にタフなコンディションだった。身体的にも、タイヤの面でもね。それを乗り越えて、夕方はだいぶ涼しくなったし、予選とレースの感じをより掴んでいくことができた。FP2ではクルマの状態についてかなり理解を深めることができた。最速はフェラーリだし、とても接近している。レーストリムでは彼らの方がコンマ数秒速そうなので、明日と日曜日は素晴らしいバトルを期待している。ギャップを縮められるように懸命に仕事をしていく。ここには素晴らしいファンのグループがいて、コースに出るたびに彼らに手を振ろうとしたよ。彼らの笑顔は大きな力になる」

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カテゴリー: メルセデス | F1バーレーンGP