メルセデスF1の2017年12月のF1情報を一覧表示します。

メルセデス 「マクラーレンにF1エンジンを供給したいと思っていた」

2017年12月28日
マクラーレン ホンダF1 メルセデスAMG F1
メルセデスは、2018年にマクラーレンにF1エンジンを供給したいと考えていたが、交渉が長引いたことで実現しなかったとモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフが明かした。

2017年のバルセロナでのプレシーズンテストでホンダの新型F1パワーユニットに競争力がないことが判明したことで、マクラーレンは2018年にむけて代替オプションを模索することになった。

ルイス・ハミルトン 「夏休みにこなした宿題が功を奏した」

2017年12月28日
F1 ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、2017年シーズンの夏休みに“宿題”をこなしたおかげで、セバスチャン・ベッテルの倒すという気合とモチベーションを取り戻し、4度目のF1ワールドチャンピオンを獲得できたと振り返る。

F1ハンガリーGPが終わり、F1サーカスが1ヵ月の夏休みに入った時点ではセバスチャン・ベッテルが14ポイントのリードを築いていた。

メルセデス 「Haloは完全に“異質”だが人命のためなら仕方ない」

2017年12月27日
F1 Halo メルセデスAMG F1
メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、Haloが人命を守るのに役立つことは認めつつも、ファンではないと語る。

1年のテストと試行錯誤の末、FIAは2018年からF1マシンにコックピット保護デバイス『Halo』の装着を義務化。ファンとF1関係者の間で活発な議論が展開されることになった。

ルイス・ハミルトン 「メルセデスW08は“最も手強い”マシンだった」

2017年12月26日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
今年F1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンだが、2017年のメルセデス W08はこれまでF1でドライブしたのかで理解するのが“最も手強い”マシンだったと語る。

今季、ルイス・ハミルトンはメルセデスW8でミハエル・シューマッハのポールポジション記録を破り、9勝を挙げて自身4度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

ニキ・ラウダ 「ボッタスと契約するというメルセデスの決断は正しかった」

2017年12月26日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスの非常勤取締役を務めるF1のレジェンド、ニキ・ラウダは、ニコ・ロズベルグの後任としてチームに加入したバルテリ・ボッタスは良い仕事をしたと称賛している。

メルセデスは、2016年にF1ワールドチャンピオンの引退したニコ・ロズベルグの後任にフェルナンド・アロンソのような確立されたスターを起用すべきだったとの意見もある。

トト・ヴォルフ 「私がウィリアムズにいたら将来有望な若手を起用する」

2017年12月26日
F1 ウィリアムズF1 トト・ヴォルフ
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ウィリアムズは2018年のランス・ストロールのチームメイトに“大胆”に将来有望な若手を起用するるべきだとの持論を展開している。

ウィリアムズの2018年のシートはセルゲイ・シロトキンが最有力候補に挙げられており、ロバート・クビサ、ダニール・クビアト、ポール・ディ・レスタ、パスカル・ウェーレインといったドライバーが候補者に名を連ねている。

バルテリ・ボッタス 「ハミルトンから学んだことは2018年に役立つ」

2017年12月25日
F1 バルテリ・ボッタス ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
バルテリ・ボッタスは、メルセデスでの初年度にチームメイトのルイス・ハミルトンから学んだ教訓が、2018年シーズンにより高いレベルでパフォーマンスを発揮する手助けになると語る。

バルテリ・ボッタスは、今シーズン初めにウィリアムズからメルセデスに加入。F1初ポールポジション&初優勝を含む3勝を挙げて、ドライバーズ選手権を3位で終えた。

メルセデス、ルイス・ハミルトンとの契約交渉を開始

2017年12月25日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンと契約交渉を開始したことを明らかにした。

今年、自身4度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、2018年末でメルセデスとの現行契約が期限を迎える。契約延長は形式的なものだと考えられているが、その長さに注目が集まっている。

メルセデス 「2017年シーズンは“90%のマシン”を目指した」

2017年12月25日
F1 メルセデスAMG F1
メルセデスは、F1に新しいテクニカルレギュレーションが導入された2017年シーズンにむけて“90%のマシン”と表現するマシンを生産することを目指していたと述べた。

F1にV6ターボ“パワーユニット”が導入されて以降、メルセデスはドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方を4連覇したが、新ルールに合わせた最初のマシンではあまり高い目標を設定したくはなったと述べた。
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