メルセデスF1の2010年02月のF1情報を一覧表示します。
ミハエル・シューマッハ、メルセデスGPは勝てないとの発言を撤回
2010年2月28日

前日、テストを終えたシューマッハは、2010年のF1開幕戦でメルセデスGPが優勝候補になるかという質問に「そうならないかもしれない」と答えていた。
しかし、翌日バルセロナで再びメディアの前に姿を現したシューマッハは、前日の発言を撤回した。
ニコ・ロズベルグ 「唯一の課題はセットアップ」
2010年2月28日

バルセロナテスト3日目をトップタイムで終えたニコ・ロズベルグは「全体的に、現時点でマシンには弱点はないと思う」は語る。
「ただ、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すためにもう少しセットアップを固定する必要がある。まだできていないと思う。近づいているし、明日は正しい方向性にさらに進められるだろう」
ミハエル・シューマッハ 「テストとレースは別物」
2010年2月27日

26日のテストを7番手で終えたミハエル・シューマッハは、軽い燃料での走行は行わなかったと認めるが、メルセデスGPがシーズン序盤に勝つことはできないだろうと語る。
「現時点では望んでいるポジションにはいない。開幕戦で勝つために十分な競争力はないかもしれない」とミハエル・シューマッハは語る。
ニック・フライ、メルセデスGPの取締役会を退任
2010年2月27日

ニック・フライは今後もメルセデスGPのCEOを継続する予定だが、メルセデスの広報は「ニック・フライはオブザーバーだが、投票権はない」とコメント。
ニック・フライは、メルセデスとアブダビ企業のアーバー・インベストメンツがチーム株式を取得した後の1月26日に役員から離れたという。
メルセデスGP、ピットストップ信号をテスト
2010年2月27日

2010年からF1では給油が禁止になるため、今年のピットストップは、いかにしてマシンをジャッキアップしてタイヤを交換するかにかかっている。
ウィリアムズのテストチームの責任者ディッキー・スタンフォードは「我々の記録は2.83秒だ」とAuto Motor und Sportにコメント。
メルセデスGP、ニック・フライの退任を否定
2010年2月17日

メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収したことでなんらかのリストが行われ、ノルベルト・ハウグを含めた新しい株主であるダイムラーとアーバーの代表者が新しく取締役会に加わり、ニック・フライや弁護士キャロライン・マグローリーが退任したとネット上で噂になっていた。
ミハエル・シューマッハ 「4チームが抜き出ている」
2010年2月14日

ミハエル・シューマッハは、木曜日と土曜日にドライブを担当。合計で207周を走行し、テスト全体で8番手タイムを記録した。チームメイトのニコ・ロズベルグは水曜日にトップタイムを記録したが、全体では12番手タイムだった。
ニック・ハイドフェルド 「リザーブドライバーに後悔はない」
2010年2月12日

メルセデスGPのレースドライバー候補に挙げられていたニック・ハイドフェルドだが、ミハエル・シューマッハのF1決定によって、新しい役割を受け入れなければならなくなった。
シューマッハとチームを組むことは利益になるかと質問されたハイドフェルドは「その通りだ」とコメント。
ニック・ハイドフェルド、プレシーズンテストでの走行機会はなし
2010年2月8日

ニック・ハイドフェルドは今年、ミハエル・シューマッハまたはニコ・ロズベルグが走行出きない場合に備えて、全グランプリに帯同する。
しかし、シーズン開幕までは12日間のテストしか残されておらず、ニック・ハイドフェルドは新車W01を一度もドライブすることなく、バーレーンに行くことになりそうだ。