マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダは、今週のバルセロナでのインシーズンテストでメカニカルおよび空力パーツの大規模なテストを実施する。

マクラーレン・ホンダは、初日となる12日(火)にはオリバー・ターバイがテストを実施し、2日目の13日(水)にはジェンソン・バトンがMP4-30を走らせる。

マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、新しいパワーユニットサプライヤーのホンダとの厳しいシーズン序盤の後、テストはマクラーレンンにとって重要だと考えている。

「我々は多くのコンポーネントをテストに持ち込む。マシン全体だ」とエリック・ブーリエはコメント。

「試すつもりのメカニカル的に多くの新しく設計されたパーツ、多くの空力パーツ、多くの進歩的なものがある」

「我々は新しい哲学を発展させており、引き出せるものがたくさんあるので、我々にとって非常に興味深い2日間だ。我々が進みたい方向の理解についても成し遂げたいと思っている」

テストでは、F1スペインGPの決勝レースでジェンソン・バトンが直面した問題解決にも取り組まれる。

ジェンソン・バトンは、F1スペインGPでリアエンドのコントロールに苦しみ、最初の30周を“人生で最も怖かった”と表現している。

ハンドリングバランスの変更や新品タイヤにとってジェンソン・バトンの恐怖は軽減していったが、エリック・ブーリエは、バトンが経験した問題は再発しないと解決している。

「以前の4レースではクルマは運転するには素晴らしかった」とエリック・ブーリエはコメント。

「1回のレースでの1つの問題であり、それは今後に何かを意味しているわけではない」

「大部分のチームがリアグリップについて不満を述べていた。それは我々のクルマも同じだった」

「彼のクルマのシェイクダウン時から全ての情報を得ているわけではないが、何か不具合たあったとしたら、それは一回限りのものだと感じている」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / ホンダF1