アイザック・ハジャー F1ベルギーGP「PUペナルティがなければ表彰台を狙えた」
アイザック・ハジャーは、2026年F1ベルギーGPで21番グリッドから6位まで追い上げる見事なレースを披露した一方で、パワーユニット交換によるグリッド降格がなければ表彰台争いができたとの悔しさを口にした。

30グリッド降格ペナルティにより最後尾近くからのスタートとなったハジャーだったが、レッドブル・レーシングの戦略とマシンの速さを生かして着実に順位を回復。今季屈指の追い上げを見せ、6位でチェッカーフラッグを受けた。

「今日できる最高の結果だった」
レース後、ハジャーはチームの完璧なレース運びを称賛した。

「マシンのペースは本当に良かった。僕たちはクリーンエアで走ることを狙っていたし、正直に言って今日は達成できる最高の結果だった」

「だから特に語ることはないよ。本当に完璧なレース運びだったし、とても満足している」

アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)

「ペナルティがなければ表彰台を争えた」
一方で、週末全体を振り返ると、パワーユニット交換によるグリッド降格への悔しさを隠さなかった。

「一方でフラストレーションもある。エンジン交換のペナルティがなければ、予選ではもっと上位に行けていたと思う」

「そうなっていれば、おそらく表彰台争いができていたはずだ。その点については悔しい」

ベルギーGPではペナルティを跳ね返して6位まで追い上げたハジャー。ハンガリーGPでは、本来のグリッドからスタートできれば表彰台争いに加わるだけの競争力があるとの手応えを得た週末となった。

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カテゴリー: F1 / アイザック・ハジャー / レッドブル・レーシング / F1ベルギーGP