マクラーレンF1チームの2026年01月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア

2026年1月21日
マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア
マクラーレン・レーシングは、グローバル・スポーツ企業のプーマと複数年にわたる大型パートナーシップを締結したと発表した。2026年から、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリを含むマクラーレン・レーシングの全ファミリーは、新たな装いでシーズンを迎えることになる。

この契約により、プーマはマクラーレンF1チームのみならず、マクラーレン・レーシング傘下のすべてのプログラム向けにチームキットを制作する。

マクラーレン、2026年F1マシンのファイアアップを完了 動画を公開

2026年1月20日
マクラーレン、2026年F1マシンのファイアアップを完了 動画を公開
2025年F1世界王者のマクラーレンは、2026年F1マシンのファイアアップを無事に完了した。

バルセロナで行われる最初のプレシーズンテストまで1週間あまりとなるなか、マクラーレンは金曜日にウォーキングのファクトリーで新車MCL40に初めて火を入れた。チーム代表のアンドレア・ステラも立ち会い、チームスタッフとパワーユニットサプライヤーであるメルセデスの担当者が、予定されていた初期チェックプログラムを進めた。

ロン・デニス、マクラーレン・ホンダF1の失敗を認める「私は間違っていた」

2026年1月20日
ロン・デニス、マクラーレン・ホンダF1の失敗を認める「私は間違っていた」
元マクラーレンのチーム代表であるエリック・ブーリエは、2015年F1シーズンを前にホンダに対する懸念を退けていたロン・デニスが、その判断を後に謝罪したと明かした。

マクラーレンは2015年、約30年ぶりにホンダと再タッグを組んだ。両者は1980年代後半から1990年代初頭にかけて、アラン・プロストやアイルトン・セナとともにF1を席巻した名コンビだった。

マクラーレンF1 ザク・ブラウンが語る2025年教訓「クソみたいなことは起きる」

2026年1月20日
マクラーレンF1 ザク・ブラウンが語る2025年の教訓「クソみたいなことは起きる」
マクラーレンは、2025年F1シーズンのタイトル争いで犯したミスから「価値ある教訓」を得たとして、過去を引きずるつもりはないという姿勢を示している。

ウォーキングを拠点とするマクラーレンは、2025年にコンストラクターズ選手権を連覇。さらにランド・ノリスがマックス・フェルスタッペンを下してドライバーズ選手権を制し、成功のシーズンを締めくくった。

マクラーレンとアウディ フレディ・スレーターのF1育成契約を巡り争奪戦?

2026年1月19日
マクラーレンとアウディ フレディ・スレーターのF1育成契約を巡り争奪戦?
マクラーレンとアウディが、ジュニアカテゴリーで圧倒的な実績を残してきた英国の新星フレディ・スレーターを巡り、将来の囲い込みを視野に入れた駆け引きを繰り広げている。

17歳のスレーターは、高級トイレタリーブランド「Baylis & Harding」のオーナー兼マネージングディレクターであるエイドリアン・スレーターの息子で、7歳からカートレースを始めた。

マクラーレンF1 レオナルド・フォルナローリをリザーブドライバーに追加

2026年1月16日
マクラーレンF1 レオナルド・フォルナローリをリザーブドライバーに追加
マクラーレンは2026年F1シーズンに向け、リザーブドライバー体制を正式に確定させた。新たにF2チャンピオンのレオナルド・フォルナローリがリザーブドライバーに昇格し、長年テストドライバーを務めてきたパト・オワードと役割を分担する。

マクラーレンは、2026年F1キャンペーンにおいて2名のリザーブドライバーを常時スタンバイさせる方針を明らかにした。

ニック・デ・フリース、2026年もマクラーレンF1のシミュレータードライバー続投

2026年1月16日
ニック・デ・フリース、2026年もマクラーレンF1のシミュレータードライバー続投
ニック・デ・フリースは2026年もF1に関与し続ける。GPblogの確認によれば、オランダ人ドライバーはマクラーレンの常設シミュレータードライバーの一人として再任された。

元フォーミュラE世界王者のデ・フリースは、かつて同チームのジュニアドライバーを務めた経歴を持ち、2025年にマクラーレンへ復帰していた。ただし当初、この起用は公式発表されておらず、静かな形でチームに加わっていた。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1のチームオーダーは「魂を売る行為」

2026年1月15日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1のチームオーダーは「魂を売る行為」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、昨季マクラーレンが採用したチームオーダーについて、「魂を売る行為だ」と強く否定的な見解を示した。

2025年シーズン、マクラーレンF1はタイトル争いの中で、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの両名に平等なチャンスを与える方針を掲げ、いくつかの場面でチームオーダーを実施した。特にモンツァでは、ピットストップの遅れで順位を落としたノリスのため、ピアストリにポジションを譲る指示が出され、物議を醸した。

マクラーレンに迫る2026年F1レギュレーション 「ワークス力」が主導する懸念

2026年1月14日
マクラーレンに迫る2026年F1レギュレーション 「ワークス力」が主導する懸念
マクラーレンF1は、2026年F1レギュレーションがもたらす大きな転換点を前に、新たな懸念と向き合っている。近年はシャシー開発力と運営力を武器に復権を果たしてきたが、次世代規則では、その成功モデルが通用しなくなる可能性がある。

軽量化、アクティブエアロ、電動比率の拡大を柱とする2026年F1は、パワーユニットとシャシーの一体設計を強く求めるレギュレーションだ。「ワークス力」が競争力を左右する時代において、カスタマーチームであるマクラーレンF1は、構造的に不利な立場に置かれるリスクを抱えている。
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