マクラーレンの2019年07月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン、カルロス・サインツが5位入賞 / F1ドイツGP

2019年7月30日
F1 マクラーレン ドイツGP
マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝で、カルロス・サインツが5位、ランド・ノリスがリタイアでレースを終えた。

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)
「今回のレースは様々なことが起こり、正直、終わったばかりの今はすべてをまとめるのが難しい。メインのライバルに比べて難しいレース週末だったので、重要なポイントを獲得できたのは素晴らしい結果だ」

マクラーレン、インディカーへのフル参戦を再検討

2019年7月27日
F1 マクラーレン インディカー
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、今年のインディ500の失敗からインディカーにフル参戦することを価値を再評価せざるを得なくなったと語る。

マクラーレンは、今年のインディ500にマクラーレン・レーシングとして参戦したが、予選敗退という屈辱を味わった。その際、ザク・ブラウンは2020年のインディカーへのフル参戦については消極的な発言をしていた。

マクラーレン | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
F1 マクラーレン ドイツGP
マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが12番手タイム、ランド・ノリスが16番手タイムだった。

ジェームス・キー(テクニカルディレクター)
「今日はうだるような暑さの気温でかなりトリッキーなコンディションだった。これだけ低密度な空気と非常に高い路面温度では誰にとっても路面やマシン、タイヤを理解するのが難しかったと思う」

カルロス・サインツ 「中団チームのドライバーはもっと評価されるべき」

2019年7月26日
F1 カルロス・サインツJr.
マクラーレンのカルロス・サインツは、F1の中団チームにはスキルをもっと評価されるべき多くのドライバーがいると考えている。

昨年、F1を去ったフェルナンド・アロンソは、F1の問題はもはや自分を興奮させなくなっていることだと語っていた。

マクラーレン、ルノーを信頼 「同時にアップデートを投入してくれるはず」

2019年7月25日
F1 マクラーレン ルノーF1
マクラーレンは、F1エンジンの供給元であるルノーとライバル関係にあるが、ワークスチームと同時にアップデートを提供し続けてくれることを疑っていないと語る。

2017年末にホンダとのパートナーシップを終了したマクラーレンは、今年ルノーとの2年目を迎えて大きな改善を果たしており、コンストラクターズ選手権でルノーのワークスチームを上回って4位につけている。

ルノー、2020年以降のマクラーレンへのF1エンジン供給をコミットせず

2019年7月25日
F1 ルノーF1 マクラーレン
ルノーF1は、2020年以降もマクラーレンにカスタマーエンジンを供給することをまだコミットしていない。

マクラーレンは2021年にメルセデスにF1エンジンを変更し、ウィリアムズがルノーの契約を継承するとの噂が浮上しているが、現時点ではマクラーレンもウィリアムズもその噂を否定している。

「マクラーレンでのサインツとノリスの友好関係は長くは続かない」

2019年7月23日
F1 カルロス・サインツJr. ランド・ノリス マクラーレン
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、マクラーレンにおけるカルロス・サインツとランド・ノリスの友好な関係は長くは続かないと予想している。

今年、マクラーレンでのペアを組むことになったカルロス・サインツとランド・ノリスは、コース外でも良い関係にあり、マクラーレンの成績改善に大きく貢献している。

マクラーレン 「弱点である低速コーナーの改善が最優先事項」

2019年7月23日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、F1のミッドフィールドの最上位の地位を確立させるには低速コーナーでの弱点に対処することが“最優先”だと語る。

マクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』は順調な進歩を果たしているが、シーズン開幕以来、ライバルと比較して低速コーナーでのパフォーマンス不足が認識されている。

ランド・ノリス 「戦えるようになるまでハミルトンにはF1にいてほしい」

2019年7月22日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
ランド・ノリスは、マクラーレンがメルセデスと戦えるようになるまでルイス・ハミルトンにF1にいてほしいと語る。

今年、マクラーレンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは、4戦連続でQ3進出を果たすなど、ルーキーのなかで際立った活躍をみせている。
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