マクラーレンF1チームの2017年10月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン・ホンダ、2017年F1シーズンの残り2戦でも結果を追求

2017年10月31日
マクラーレン ホンダF1
今年でパートナーシップを解消することが決定しているマクラーレンとホンダだが、2017年F1シーズンの残りのレースでも結果を追い求めていくと強調する。

過去3年間、ホンダのパワーユニットのパフォーマンス不足と信頼性問題に苦しめられたマクラーレンは、今年もシーズン開幕前からホンダのパワーユニットの度重なる故障に見舞われ、2レースを残してコンストラクターズ選手権で9位と低迷している。

フェルナンド・アロンソ 「ハミルトンにとって今年のタイトルは楽な仕事」

2017年10月31日
フェルナンド・アロンソ F1 ルイス・ハミルトン
フェルナンド・アロンソは、ルイス・ハミルトンにとって2017年のF1ワールドチャンピオン獲得はライバルがいないため“簡単な仕事”だったと考えている。

今年、ルイス・ハミルトンは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたが、アジアラウンドでのフェラーリの自滅もあり、2レースを残して自身4度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 決勝レポート

2017年10月30日
マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ フェルナンド・アロンソ
マクラーレン・ホンダは、F1メキシコグランプリの決勝で、フェルナンド・アロンソが10位入賞。ストフェル・バンドーンは12位でレースを完走した。

メキシコGPでは、グリッド最後尾からスタートしたマクラーレン・ホンダの両ドライバーが難しい状況下だばらしい走りをみせ、厳しいレースの中で激しいバトルを展開した。

フェルナンド・アロンソ、マクラーレンのシャシー性能を絶賛

2017年10月30日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのシャシー性能を絶賛。今週のF1メキシコグランプリの競争力はホンダのエンジンではなくシャシーから来ているものだと述べ、マクラーレンのマシンはF1で最も優れたデザインだという考えは正しかったと繰り返していた。

今週末、パワーユニット交換によって大量のグリッド降格ペナルティを受けることが決まっているフェルナンド・アロンソとチームメイトのストフェル・バンドーンは、レースを見据えて予選はQ1だけで走行を終えた。

マクラーレン・ホンダ:F1メキシコグランプリ 予選レポート

2017年10月29日
マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ
マクラーレン・ホンダは、F1メキシコグランプリの予選で、フェルナンド・アロンソが14番手、ストフェル・バンドーンが15番手だった。

昨日のフリー走行は、2人のドライバーにとって明暗が分かれる内容となったものの、今朝のFP3はマクラーレン・ホンダにとって順調な滑り出しとなった。両ドライバーは予定していた走行プランを問題なく完了し、マシンのバランスとハンドリングの向上のために昨夜行った作業がいい効果を発揮しているという感触を得ている。

マクラーレン・ホンダ:F1メキシコグランプリ 初日レポート

2017年10月28日
マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ フェルナンド・アロンソ
マクラーレン・ホンダは、F1メキシコグランプリ初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ストフェル・バンドーンが15番手タイムだった。

午前中に行われたFP1は、2人のドライバーにとって明暗が分かれるセッションとなった。ストフェル・バンドーンは、パワーユニットに問題が発生したため、インスタレーションラップを3周走行したあとはガレージで待機しなければならなかった。

マクラーレン・ホンダ、両ドライバーで合計55グリッド降格 / メキシコGP

2017年10月28日
マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ フェルナンド・アロンソ
マクラーレン・ホンダは、F1メキシコグランプリに先駆けて両ドライバーのパワーユニットコンポーネントを交換。フェルナンド・アロンソは20グリッド、ストフェル・バンドーンは35グリッド降格ペナルルティを科せられることが明らかになった。

マクラーレン・ホンダは、今週末のメキシコよりも、ブラジルとアブダビの最終2戦の方が競争力があると考えており、残りのレースでさらなるペナルティを避けるためにフレッシュなコンポーネントをストックすることを選択したという。

フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間レース参戦を正式発表

2017年10月27日
フェルナンド・アロンソ デイトナ24時間レース マクラーレン
フェルナンド・アロンソが、2018年のデイトナ24時間レースにユナイテッド・オートスポーツから参戦することが正式発表された。

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンの育成ドライバーで今年のヨーロッパF3チャンピオンであるランド・ノリス(18歳)、アジアン・ルマン・シリーのLMPチャンピオンであるフィル・ハンソン(17歳)とともにユナイテッド・オートスポーツのリジェ JS P217でデイトナ24時間レースに参戦する。

マクラーレン 「2018年はルノーと表彰台に返り咲きたい」

2017年10月27日
マクラーレン ホンダF1 ルノー
マクラーレンは、ルノーのF1パワーユニットを搭載する2018年に表彰台に戻れることを強く望んでいる。

信頼性とパフォーマンスに劣るホンダのエンジンによる不遇の3年間を過ごしたマクラーレンは、今シーズン限りでホンダとのパートナーシップを解消し、2018年にルノーのエンジンを搭載するという決断を下した。
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