ロータス、インフィニティ・レーシングに株式35%を売却

2013年6月19日
ロータス
ロータスは、チーム株式の35%を投資グループのインフィニティ・レーシング(Infinity Racing)に売却したことを発表した。ちなみに自動車ブランドのインフィニティとは無関係。

ロータスF1チームは、ジェラルド・ロペス率いるジェニイ・キャピタルが株式の100%を所有していた。ジェニイ・キャピタルは、チーム株式の65%を保有し、ジェラルド・ロペスが代表、エリック・ルクスが取締役会に留まる。

ロータス、ピレリの保守的なタイヤ選択を批判

2013年6月17日
ロータス
ロータスのトラックサイドオペレーションディレクターを務めるアラン・パーメインは、ピレリが次の3戦のために選択したタイヤコンパウンドを“保守的過ぎる”と批判した。

ピレリは、F1イギリスGPとF1ハンガリーGPでミディアムとハードという最も硬いタイヤコンパウンドを選択。昨年のシルバーストンではソフトとハード、ハンガロリンクではミディアムとソフトが供給されていた。

ロータス 「F1カナダGPでの不調は一過性のもの」

2013年6月12日
ロータス
ロータスは、F1カナダGPでの苦戦はトラック特性による一過性のものであり、F1イギリスGPではペースを取り戻せると確信している。

F1カナダGPの週末、ロータスには勝利を争うペースはなく、キミ・ライコネンはタイトル争いのライバルであるセバスチャン・ベッテルに周回遅れにされ、9位でフィニッシュした。

ロータス:ライコネン、シューマッハの記録に並ぶ (F1カナダGP)

2013年6月10日
ロータス F1カナダGP 結果
ロータスは、F1カナダGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが9位入賞。ミハエル・シューマッハが保持する24戦連続ポイント記録に並んだ。ロマン・グロージャンが13位でレースを終えた。

キミ・ライコネン (9位)
「レースはあまり良いスタートではなかったし、そのあとブレーキペダルが柔らかくなって、ブレーキが弱まっていった。金曜日と似たようなトラブルだ。理想的ではなかったけど、少なくともブレーキはコーナーで減速するには十分だった」

ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1カナダGP 予選)

2013年6月9日
ロータス F1カナダGP 予選
ロータスは、F1カナダGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

キミ・ライコネン (9番手)
「このようなコンディションではグリップが得られなかったので、できることはすべてやった。でも、グリップがなければ速くは走れない。雨が激しくなったり、トラックが乾いたりするのでこのような天候は難しいし、サーキットがベストの状態のときに出ていかなければならない。9番グリッドは僕たちが望む順位ではないし、明日のレースで何ができるか考えなければならない」

ロータス、F1イギリスGPでの新型タイヤ導入に反対

2013年6月8日
ロータス
ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1イギリスGPで新しいタイヤを導入しようとするピレリの計画に反対している。

当初、ピレリはF1カナダGPから新型タイヤを導入することを望んでいたが、完全導入を前にまずはモントリオールの金曜日にテストが実施された。

だが、エリック・ブーリエは「イギリスでは新しいタイヤにはならない」と RMC Sport にコメント。

ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

2013年6月8日
ロータス F1カナダGP
ロータスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが3番手タイム、キミ・ライコネンが11番手タイムだった。

キミ・ライコネン (11番手)
「一日を通してクルマを改善できたし、セッションの終わりまでにOKになった。理想的ではなかったけど、災害ではなかったのも確かだ。今日はタイヤに熱を入れるのが簡単ではなかったけど、サーキットはかなり気温が低かったのでそれほど驚いてはいない」

キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスへの怒り収まらず

2013年6月7日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、セルジオ・ペレスについて不満を言ってもまったく意味はないが、F1カナダGPのドライバーブリーフィングで議論されるだろうと考えている。

F1モナコGPの終盤、セルジオ・ペレスはキミ・ライコネンに大胆なオーバーテイクを仕掛けて接触。緊急ピットストップを強いられたキミ・ライコネンは、5番手から大きく後退した。

キミ・ライコネン 「シューマッハの記録を破れたらもちろん嬉しい」

2013年6月6日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、記録にはこだわらないとしながらも、ミハエル・シューマッハの連続ポイント記録を破ることができれば「嬉しいだろう」と述べた。

ポイントシステムこそ異なるが、キミ・ライコネンは、今週末のF1カナダGPでトップ10フィニッシュを果たせば、ミハエル・シューマッハが記録した24戦連続ポイント記録に並ぶことになる。

キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハのF1連続ポイント記録に挑む

2013年6月5日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、今週末のF1カナダGPでミハエル・シューマッハの持つ24戦連続ポイント獲得記録に並ぶ可能性がある。

F1モナコGPではファイナルラップでぎりぎり10位入賞を果たしたキミ・ライコネンは、昨年のバーレーンGPから23戦連続でポイントを獲得している。

ミハエル・シューマッハは、2001年ハンガリーGPから2003年マレーシアGPまで24戦連続でポイントを獲得した。
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