ジョリオン・パーマー、2018年のウィリアムズ移籍を目指す

2017年9月19日
ジョリオン・パーマー ウィリアムズF1
ジョリオン・パーマーが2018年のウィリアムズ移籍を目指していることを父であるジョナサン・パーマーが認めた。

ルノーは、2018年のドライバーとして現在トロ・ロッソに所属しているカルロス・サインツを起用することを発表。噂では2週間後のF1マレーシアGPでジョリオン・パーマーに代えてサインツを起用する可能性があるとされている。

ジョリオン・パーマー、ルノーとの契約破棄を検討との報道

2017年9月19日
ジョリオン・パーマー F1 ルノー
ジョリオン・パーマーは、ルノーの契約破棄を検討していると報じられている。

ルノーは15日(金)、2018年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてトロ・ロッソのカルロス・サインツを起用することを発表。ジョリオン・パーマーは今シーズンでルノーのF1シートを喪失することになった。

また、ルノーは早ければ次戦F1マレーシアGPにもカルロス・サインツの起用を望んでいると報じられている。

ジョリオン・パーマー 「2018年のF1シート喪失はAutosportで知った」

2017年9月16日
ジョリオン・パーマー ルノーF1
ジョリオン・パーマーは、カルロス・サインツが2018年にルノーに移籍し、自分がシートを失うことをAutosport.comのWebサイトを見て知ったと述べた。

ルノーは15日(金)、2018年にカルロス・サインツがローン移籍でチームに加入し、ニコ・ヒュルケンベルグとチームメイトを組むことを発表した。

ジョリオン・パーマーは、その動きをAutosportの記事を見て初めて知ったと述べた。

ジョリオン・パーマー、F1マレーシアGPでのシート喪失報道を否定

2017年9月15日
ジョリオン・パーマー ルノーF1
ジョリオン・パーマーは、F1マレーシアGPでルノーのシートを喪失するとの報道を否定。契約で2017年シーズンを完了させることが保証されていると主張した。

ルノーは、トロ・ロッソとの契約解消の見返りとしてカルロス・サインツを2018年のドライバーとして獲得したと報じられている。

ジョリオン・パーマー:2017 F1シンガポールGP プレビュー

2017年9月12日
ジョリオン・パーマー ルノーF1 シンガポールグランプリ
ジョリオン・パーマーが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「シンガポールは大好きだ。投下照明の下で走る本当にユニークなイベントだからね。GP2シリーズで勝っている場所だし、最高の勝利のひとつだった。実際、あそこでは2年間レースをしているし、2年ともとても良かった。こっと良い思い出を作れることを願っているよ」

ジョリオン・パーマー:2017 F1イタリアGP プレビュー

2017年8月30日
ジョリオン・パーマー ルノーF1 イタリアグランプリ
ジョリオン・パーマーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「非常に特別なトラックだし、本当に大好きなトラックだ。本当に多くの歴史があるレースだ。特にあそこでで勝ってきた全ての素晴らしいドライバーや素晴らしいレースを考えればね。観客も本当に熱狂的だ。走っているときもファンの声が聞こえるくらいだ」

ジョリオン・パーマー、ギアボックス交換で5グリッド降格

2017年8月27日
ルノーF1 ジョリオン・パーマー ベルギーグランプリ
ルノーのジョリオン・パーマーは、ギアボックス降格により、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。予選を10番手で終えたいたパーマーは、15番グリッドからスタートする。

ジョリオン・パーマーは、F1ベルギーGPの予選で今季2度目のQ3進出を果たしたが、ギアボックスが油圧を失い、タイムをセットするなくコース上でストップした。

ジョリオン・パーマー:2017 F1ベルギーGP プレビュー

2017年8月25日
ジョリオン・パーマー F1 ベルギーグランプリ
ジョリオン・パーマーが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「最初に思いつくのはオー・ルージュだ。とにかく素晴らしいね。テレビやオンボードで見て素晴らしいのがわかると思うけど、運転していると本当に素晴らしい。丘を全開で下って、反対側を駆け上がって、ストレートに進むのに準備できることはない」

ルノー、2018年のジョリオン・パーマー残留の道も閉ざさず

2017年8月12日
ルノー F1 ジョリオン・パーマー
ルノーF1チームは、今シーズン後半の巻き返し次第では、2018年にジョリオン・パーマーを保持する可能性もあると語る。

ジョリオン・パーマーは、2017年の11戦を終えた時点でいまだノーポイント。一方、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは26ポイントを獲得してチャンピンシップで10位につけている。
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