ジョリオン・パーマー 「シーズンにむけて自信を感じている」
2017年3月8日

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「今日は、予防のためパワーユニットを交換するために止まらなければならず、短い午前だった。理想的ではなかったけど、世界の終わりというわけではまったくない。僕たちはまだ良いポジションにいるし、シーズンにむけて自信を感じている」
ジョリオン・パーマー、ルノーのシャシーは「乗り心地が改善している」
2017年3月6日

昨年のルノーのマシンR.S.16はほぼ2015年マシンのアップデート版だったが、今季マシンR.S.17は新しいレギュレーションとエンジに合わせてじっくりと開発されてきた。
先週のプレシーズンテストでR.S.17で155周を走行したジョリオン・パーマーは、昨年と比較して乗り心地に大きな違いを感じたと語る。
ジョリオン・パーマー 「クルマの感触は常に改善されている」
2017年3月3日

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「ウェットタイヤを試すチャンスはあまりなかったけど、今日も良い一日だった。僕たちは引き続きマシンの改善させている。それがプレシーズンのテストでは何よりもやりたいことだ。1回目のテストの締めくくりとしては自分たちの出来に満足していいと思う」
ジョリオン・パーマー 「R.S.17は理解しやすいクルマ」
2017年3月2日

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「冷えたタイヤで完璧なスタートではなかったけど、それ以外はセットアップという点で週を通して本当に良い進歩を遂げることができた。走る毎に前進していると感じられたし、自分たちのポジションには満足している」
ジョリオン・パーマー 「去年とは完全に違うし、ずっと楽しい」
2017年3月1日

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「今日はクルマの運転を本当に楽しめた。ダウンフォースが大きな変化だ。去年とは完全に異なる。慣れるのにちょっと時間がかかったけど、実際に走ってみるとずっと楽しい」
ジョリオン・パーマー 「R.S.17は本当にレーシーなマシン」
2017年2月22日

ルーキーシーズンとなった昨年、ジョリオン・パーマーは1ポイントしか獲得できなかったが、1年の経験を積んだことが来月のF1オーストラリアGPでは非常に役に立つと考えている。
「外から見て、僕のルックスはあまり変わっていない。ワイドにもなっていないし、ダウンフォースも増えていない」とジョリオン・パーマーは今年のF1マシンになぞらえてコメント。
ジョリオン・パーマー 「ルノーは2017年に表彰台を狙える」
2017年1月5日

今年からルノーに加入するニコ・ヒュルケンベルグは、ポイントを獲得できれば、すでに偉業であると認めており、昨シーズンのリザルトを考えれば、パーマーが予言を達成することができれば、注目に値するだろう。
ジョリオン・パーマー、ルノーの2017年F1マシンをシミュレーターでテスト
2016年11月19日

2017年、F1は新たな空力レギュレーションと幅広タイヤが導入され、1周あたり最大5秒の向上が期待されている。
ジョリオン・パーマー、移籍のマグヌッセンは「判断を間違えた」
2016年11月13日

ケビン・マグヌッセンがルノーのオファーを蹴ったおかげで、ジョリオン・パーマーはもう1年ルノーに残ることになった。ルノーは、ケビン・マグヌッセンに断られたことで、ジョリオン・パーマーに目を向けたことになる。
ルノー、ジョリオン・パーマーの2017年の残留を正式発表
2016年11月10日

2015年に前身チームであるロータスのサードドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、ルノーがロータスを買収してワークスチームとして参戦した2016年にレースドライバーに昇格。マレーシアGPで初ポイントを獲得している。
ジョリオン・パーマー、2017年もルノー残留が決定との報道
2016年11月9日

ニコ・ヒュルケンベルグのルノー移籍によって残り1つとなっていたシートは、複数のドライバーによって争われていたが、ジョリオン・パーマーがその戦いに勝利した。
ワークスチームとしての厳しい復帰初年度を過ごしたルノーは、ジョリオン・パーマーのここ数カ月の一貫したパフォーマンス改善を評価した。
ジョリオン・パーマー、ザウバー移籍の噂が浮上
2016年10月27日

ザウバーの現行ドライバーであるフェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンは、二人とも移籍が噂されている。
だが、マーカス・エリクソンに関しては、彼のスポンサーがザウバーの新しいオーナーであるロングボウ・ファイナンスと密接な関連があるとされ、チームを離脱する可能性は低いとみられている。
ジョリオン・パーマー、チームオーダーを出さないルノーに苛立ち
2016年10月25日

ジェリオン・パーマーは、レースの大部分をチームメイトのケビン・マグヌッセンの後ろで過ごしており、何度も道を譲ってほしいと無線で訴えていた。
ジェリオン・パーマーは、リスクを犯さずに耐えていたが、それによって前方のマシンと戦うチャンスを失ってしまったと感じている。
ジョリオン・パーマー 「バトンのために全力で道を譲った」
2016年10月23日

ジェンソン・バトンは、マクラーレンが送り出すタイミングに問題があったと認めつつも、予選Q1の最後のアタックの最終コーナーでジョリオン・パーマーが自分に気づくのが遅かったため、ブレーキを遅く踏まなければならなかったと非難した。
ルノー、ジョリオン・パーマーに戦力外通告との噂
2016年10月23日

ルノーは、2017年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグと契約。現行ドライバーのどちらかがシートを失うことが確定している。
ジョリオン・パーマーは、ルノーが今年の競争力不足のクルマでの自分とケビン・マグヌッセンの貢献を“評価していない”とオースティンで述べた。
