F1イタリアGPの2020年07月のF1情報を一覧表示します。

ピレリ、F1トスカーナGP&F1ロシアGPのタイヤコンパウンドを発表

2020年7月23日
ピレリ、F1トスカーナGP&F1ロシアGPのタイヤコンパウンドを発表 / 2020年のF1世界選手権
ピレリは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPと第10戦 F1ロシアGPのタイヤ配分を発表した。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは5種類となり、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分される。

イモラ・サーキットでイタリア第3のF1開催の可能性高まる…FIAが査察

2020年7月22日
イモラ・サーキットでイタリア第3のF1開催の可能性高まる…FIAが査察
2020年のF1世界選手権に3つ目のイタリアの会場としてイモラ・サーキットが追加される可能性が高まった。

2006年まではサンマリノGPを開催していたイモラ・サーキットは、今年6月にF1開催に必須となるFIAグレード1ライセンスを更新。新型コロナウイルスによって大幅に変更になった2020年のF1世界選手権の開催に名乗りを挙げている。

フェラーリF1、ムジェロ・サーキットで1000回目のグランプリが実現

2020年7月10日
フェラーリF1、ムジェロ・サーキットで1000回目のグランプリが実現
フェラーリF1は、1000回目のグランプリという歴史的なイベントを地元イタリアのムジェロ・サーキットで祝うことが決定した

「ムジェロの我々のホーム・でスクデリア・フェラーリの1000回目の記念となるグランプリという特別な記念日を祝うことができることは信じられない機会だ」とフェラーリF1のチーム代表マッティア・ビノットは語った。

ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリ開催の可能性は「98%」

2020年7月8日
ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリ開催の可能性は「98%」
フェラーリF1のチーム代表マッティア・ビノットは、チームの1000回目のF1グランプリをムジェロ・サーキットで迎える可能性は「98%」だと主張する。

ムジェロ・サーキットはテストコースとしてよく知られていますが、モンツァでのF1イタリアGPの1週間後にフェラーリF1の1000回目のF1グランプリを開催すると考えられている。
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