アイザック・ハジャー F1日本GP予選でシートベルトに問題「悪夢だった」

アイザック・ハジャーはFP3で、特定できないコックピットの問題について無線で不満を漏らしていた。予選の最初のパートでは、Q2に進出しようとした際に、その問題が再発したと報告していた。
その後、アイジャク・ハジャーのシートベルトがきつすぎることが判明したが、Q1ではマシンを降りてベルトを締め直す時間的余裕がなく、痛みを和らげることはできなかった。これは予選の合間に修正されたが、その時点ではすでに最初の予選を通過した後だった。
Sky Sports F1のインタビューで、ハジャーは「痛みに耐えなければならなかった」と語り、Q2に進出した努力に満足していると述べた。この結果、ハジャーはF1のQ3に2度目、日本GPでは7番グリッドからのスタートとなった。
「悪夢だったよ。正直に言うとね」とハジャーは語った。
「とにかくやり抜いた。正直に言うと、自分が持てる力をすべて出し切ってQ1で走ったラップには本当に誇りを持っている。信じられないよ」
「ターン3ですぐに気づいた。『これはうまくいかない』と思ったし、実際クラッシュしそうにもなった。でも大丈夫だった。セッションの合間に、僕は飛び出して、また飛び乗らなければならなかったんだ」
「Q1では、もちろんマシンから飛び出して戻る時間はないので、なんとかしてQ2を走り切るしかなかった。でも、マシンに戻ってシートベルトを締め直したら、すべてが元通りだった。とにかく痛かった」

ハジャーは最終的に7番手で予選通過し、中国グランプリでの結果と並び、新チームメイトのリアム・ローソンとレッドブルの新加入ドライバーである角田裕毅を上回る結果となった。
2024年のF2タイトル次点者は、セッションを通して徐々に勇気が出てきたと説明し、Q3ではマシンに十分な自信を持って、よりリスクの高い運転ができたと語った。これが最終的に、グリッドでルイス・ハミルトンを上回る結果につながった。
「すべてに満足しているわけではないが、すべてのラップで、バランスやセッティングが改善され、正直に言って、最後のラップではマシンが生き返ったような感じだった」とハジャーはSky Sports F1に語った。
「本当に素晴らしかった。正直に言って、これ以上速く走ることはできなかった」
「Q3の最終ラップだとわかると、何か違うフィーリングがある。『どこも少しずつ調整しよう』という感じになり、うまくいくことをただ願うんだ」
「集中力はかなり必要だが、以前は100%ではなかったので、勇気を出してさらに一歩を踏み出すことができた」
カテゴリー: F1 / アイザック・ハジャー / F1日本GP / ビザ・キャッシュアップRB