HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手 (F1日本GP 予選)

2012年10月6日
HRT F1日本GP 予選
HRTは、F1日本GPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
「今日は全力を尽くしたし、内容には満足している。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、クルマのセットアップは著しく改善していた。予選では2つの良いラップができた。2回目の走行はさらに良かったし、ほぼパーフェクトだった」

HRT:F1日本GP 初日のコメント

2012年10月5日
HRT F1日本GP 初日
HRTは、F1日本GP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが23番手タイムだった。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
「とても統制のとれた一日を過ごせたので満足している。日が進むにつれて進歩していったし、それは常にポジティブなことだ。午前中は古いフロアでスタートし、そのあと新しいフロアに変えて一貫性のあるスピードで評価を行うことができたので、これから収集した全てのデータを分析して、比較していくことができる」

HRT、F1にカスタマーカーの再導入を求める

2012年10月3日
F1 カスタマーカー
HRTのチーム代表ルイス・ペレス・サラは、F1が再びカスタマーカーの許可を再考する必要があると考えており、さらに2014年の新エンジンのコストが小規模チームを潰すかもしれないと懸念している。

カスタマーカーは、1980年代前半以降F1では許可されていないが、過去には規約の抜け穴を利用して、トロ・ロッソがレッドブル、スーパーアグリがホンダの1年落ちのクルマを使用していた。

ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1日本GP プレビュー

2012年9月28日
ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
「鈴鹿は、美しく、壮観なサーキットだ。大好きなトラックだ。とても速いし、ブレーキにほとんど触れることはない。それに新しいフロアと古いフロアの違いをより評価することができるだろう」

ナレイン・カーティケヤン:F1日本GP プレビュー

2012年9月28日
ナレイン・カーティケヤン
ナレイン・カーティケヤンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

ナレイン・カーティケヤン (HRT)
「シンガポールではフィニッシュできなかったので、日本を本当に楽しみにしている。鈴鹿は非常に流れがよくて、チャレンジングなトラックだ。とても速いので肉体的にもタフだ。大好きなサーキットだし、良い思い出がある」

マー・チンホワ、日中関係悪化で入国ビザが下りず?

2012年9月27日
マー・チンホワ
HRTのテストドライバーを務める中国人のマー・チンホワが、F1日本GPを欠席せざると得なくなるかもしれない。

Speed Week によると、HRTは来週末のF1日本GPの金曜フリー走行でマー・チンホワにナレイン・カーティケヤンのマシンをドライブさせる予定だという。

しかし、日本関係の悪化で日本に入国するためのビザ取得に問題が生じているようだ。

HRT:デ・ラ・ロサがなんとか完走 (F1シンガポールGP)

2012年9月24日
HRT F1シンガポールGP 結果
HRTは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが17位、ナレイン・カーティケヤンはリタイアだった。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (17位)
「今日のレースには満足している。セーフティカーは助けになったけど、僕にとってレースがちょっと長引いてしまったことは認めなければならない。残り5周は大変だった。タイヤが残っていなかったし、グロックやピック、小林、コバライネン、ヒュルケンベルグといった速いドライバーに順位を奪われ始めたいたからね。何事もなかったかのように僕を抜いていったよ」

HRT:マシンの改善に満足 (F1シンガポールGP 予選)

2012年9月23日
HRT F1シンガポールGP 予選
HRTは、F1シンガポールGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが23番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが24番手だった。

ナレイン・カーティケヤン (23番手)
「ほぼ完璧なラップができたので予選には満足している。激しくプッシュしたし、今僕はとてもいい走りができていると思う。チーム内はとても快適だし、彼らはとても助けになってくれて、リラックスできている」

ペドロ・デ・ラ・ロサ、ギアボックス交換で5グリッド降格

2012年9月22日
ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサは、F1シンガポールGPの金曜フリー走行後にギアボックスを交換。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

F1イタリアGPを18位で終えたペドロ・デ・ラ・ロサは、レース後にギアボックスに問題が発覚。

F1シンガポールGPの土曜フリー走行前にギアボックスを交換したことで決勝をグリッド最後尾からスタートすることがほぼ確実となった。

HRT:F1シンガポールGP 初日のコメント

2012年9月22日
HRT F1シンガポールGP
HRTは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが24番手タイムだった。FP1ではマー・チンホワが走行を行った。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
「1回目のセッションは主にサーキットを学ぶことに集中した。でも、予想していた通り、特に1回目のセッションは肉体的にラフだったね。2回目のセッションは少し楽になったし、もうサーキットを知っていたので、新しいフロアをセットアップすることに決めた」
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