F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1カナダGPの決勝レースを振り返った。

ホンダのF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10位と4台中3台がポイントを獲得した。

「今日のレースでは、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン選手が昨日の不運な予選による9番グリッドという位置から、5位までポジションアップしてくれました。ただ、レース序盤に他車の後ろで大きくタイムロスしたことが響き、残念ながら表sっ用台を争うには至りませんでした」と田辺豊治はコメント。

「レッドブル・トロロッソ・ホンダのアルボン選手は、レース1種目で他車との接触でフロントウイングを失う残念がレースとなりましたが、クビアト選手は粘り強い走りでレース残り2周で前車をパスして入賞を果たし、レッドブルのガスリー選手とともに、4台中3台がポイントを獲得できました」

「これから欧州に戻り、フランス、オーストリアと連戦になります。さらなる競争力の向上に向け、レッドブル、トロロッソの両チームとともに懸命に開発を続けていきます」

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カテゴリー: ホンダF1