F1 ホンダF1 トロロッソ モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダのF1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

伝統のF1モナコGPが開幕。トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーがトップから1.381秒差の11番手、ピエール・ガスリーが14番手とまずまずのスタートを切った。

「今日は通常の走行初日と同様、パワーユニットのセッティングを少しずつこのサーキット特性に合わせて最適化する作業を行いました」と田辺豊治はコメント。

「ここモナコでは、日曜日に近づくに従い路面状況が改善し、タイムアップしていきます。また、事前のシミュレーションと実際の走行で異なる部分も出てくるので、それらの点を考慮に入れながらの作業となりました」

「中団はかなりタイムが拮抗しており、激しい戦いになっています。ただ、チームはマシンに対していい感触を得ているようですし、今週は我々にもいいレースができるチャンスがあると思っています」

「幸い、モナコグランプリは伝統的に金曜の走行がありませんので、明日の1日を活用してデータ分析を行い、土曜の予選に備えたいと思います」

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / F1モナコGP