ハースF1チーム F1 アブダビグランプリ
ハースは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが16番手タイム、ロマン・グロージャンが20番手タイムだった。

ケビン・マグヌッセン (16番手)
「多くのラップを走れたし、まずまずのセッションだった。まだ今夜取り組まなければならないことがいくつかあるし、明日のためにもっといい準備をしていく。ペースを見つけて予選で良い結果を出せることを願っている」

ロマン・グロージャン (20番手)
「1回目のフリー走行は良かった。2回目は良くなかった。日が暮れたら全てを機能させるのに苦しんだ。そのあと電気系のトラブルが発生して、僕たちの一日はストップしてしまった。FP2は唯一、予選とレースを代表するセッションなので理想的ではない。明日のための解決策を見つけるために全てをまとめていくつもりだ」

アントニオ・ジョビナッツィ
「まず初めに、このようなプラクティスを経験させてくれたハース、そして、もちろんフェラーリに感謝したい。クルマに乗って、チームの役に立てるのは本当に素晴らしい経験だった。僕にとって良い最後のセッションだった。チームが僕の仕事に本当に満足してくれていることを願っている。このFP1セッションを開始したときから常にそれが第一の目標だった。これでシーズンは終わった。来年、僕たちに何ができるか見てみるつもりだ」

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カテゴリー: ハース | F1アブダビGP