ハース、燃料システム問題で初日のテストを切り上げ

テスト初日、ハースはエステバン・グティエレスがVF-16のステアリングを握ったが、午前中はトラブルによってピットインを繰り返し、23周の走行に留まった。
昼食後、ハースはレースシミュレーションを行うために走行を再開することを望んでいたが、午後のセッション開始後2時間が経過してもトラックに戻ることはできなかった。
ハースは初レースにむけて残りは3日間のみとなったが、テスト1回目にはマクラーレン・ホンダを上回る周回数を走り込んでいる。
カテゴリー: F1 / ハースF1チーム