ハースF1チーム 富士スピードウェイでTPC再び実施 7月28日・29日

チームはSNSで「Japan, we're coming back! We're headed to Fuji Speedway on July 28th and 29th」と投稿し、日本でのTPC再開催を正式に告知した。
公開されたティザー画像には「SAVE THE DATE」とともに「FUJI」の文字が描かれ、富士山をモチーフとしたビジュアルの中にF1マシンが配置されている。また「FUJI SPEEDWAY」「TESTING OF PREVIOUS CAR」との表記もあり、イベント内容を示唆していた。
ハースF1チームは2025年にも同地でTPCを実施し、2日間で延べ6200人を動員。平川亮と坪井翔がVF-23をドライブし、走行に加えてサイン会やトークショーなどファン向けイベントも行われた。
富士スピードウェイはトヨタグループの傘下にあり、モータースポーツの拠点としてTOYOTA GAZOO Racingの活動基盤となっている。
ハースF1チームは昨年からトヨタと提携関係を築いており、2026年はタイトルスポンサー契約へと発展。チームは「TGRハースF1チーム」として参戦している。
こうした背景から、今回の富士でのTPCは単なるテストにとどまらず、トヨタとの関係性を象徴するイベントとしての意味合いも強い。詳細の発表とともに、再び多くのファンを集める機会となりそうだ。
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