フォーミュラE | 元マンUのジェイミー・リーグルがCEOに就任
フォーミュラEは、元マンチェスター・ユナイテッドでアジア太平洋部門の責任者を務めた経験のあるジェイミー・リーグルが、最高技術責任者(CEO)に就任したことを発表した。

これまでフォーミュラEのCEOを務めてきたアレハンドロ・アガクが会長に移行するため、今回新たなCEOとしてジェイミー・リーグルが選出された。

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで10年間を過ごしたジェイミー・リーグルは、アジア太平洋部門の責任者を務め、ニューヨーク証券取引所で同チームの株式上場を主導した。

最近ではNFLのロサンゼルス・ラムズでビジネスオペレーション担当エグゼクティブバイスプレジデントとして業務運用を推進してきた実績がある。

2つの最も有名なスポーツリーグでブランドの成長における商業的な背景をもったジェイミー・リーグルは、今後、フォーミュラEの最高経営責任者としてビジネスを前進させていく。

「次の発展のフェーズを通してフォーミュラEを率いる役割を担当できることを嬉しく思うとともに光栄に思っている」とジェイミー・リーグルはコメント。

「私は発足時よりチャンピオンシップをフォローし、アレハンドロと彼のチームが短期間で創り上げた世界的なスポーツプラットフォーミュを称賛していた」

「モータースポーツにおける最もエキサイティグなシリーズ、そして、電気自動車と持続可能なモビリティの将来の可能性のためのプラットフォームとして引き続き発展していくためにアレハンドロと一緒に仕事をしていくことを楽しみにしている」

アレハンドロ・アガクは、主要スポンサー、チーム、FIAなどの長年のパートナーや既存の開催都市との関係を維持するためにジェイミー・リーグルと取り組んでいく。

ジェイミー・リーグルは、会社の全体的なマネジメント、日常業務、世界的な規模でシリーズを成長させるための野心的な計画を監督する。

アレハンドロ・アガクは「この機会を利用して、ジェイミーをフォーミュラEファミリーに正式に歓迎したい」とコメント。

北米、ヨーロッパ、アジアにわたるスポーツにおける豊富な経験のあるジェイミー、その役割に最適な人材だ」

「彼が既存の経営陣に加わることで、次の成長サイクルを通してフォーミュラEの構築と開発を継続するための信じられないくらい強力なラインナップが揃った」

「私は会長に移行し、ABB FIAフォーミュラE選手権のビジョンと計画が達成されるようにジェイミーと協力してい働いていく」

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カテゴリー: F1 / フォーミュラE