F1 2019年のF1世界選手権
FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権の暫定エントリーリストを発表。新規参戦を果たすドライバーのカーナンバー、そして、チーム名のいくつかの変更が明らかになった。

2019年のF1世界選手権には、ランド・ノリス、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィ、ロバート・クビサ、アレクサンダー・アルボンが新たにグリッドに並ぶ。

マクラーレンでF1デビューを果たすランド・ノリスは、2014年までマックス・チルトンが使用していた『4』を選択。

ウィリアムズでF1デビューを果たすジョージ・ラッセルは『63』を選んだ。ラッセルは“6”が“G”、“3”が『R』に似ているとして以前から63をTwitterのアカウント名などで使用している。(6eorge3ussell)。

ザウバーでF1フル参戦を果たすアントニオ・ジョビナッツィは『99』を選択。2017年にパスカル・ウェーレインの代役として2戦に参戦した際は『36』を選択していた。

2010年以来となるF1復帰を果たすロバート・クビサは『88』を固定ナンバーとして選択した。

11月26日(月)にトロロッソ・ホンダでのF1デビューが発表されたばかりのアレクサンダー・アルボンはまだ『TBC』となっている。

また、公表されたエントリーリストでは、レーシングポイント・フォースインディアから“フォースインディア”の名称が外され、“レーシングポイント”としてエントリー。グリッドに10年間存在していたフォースインディアの名前が消えることになる。今年8月、Racing Point UK Limitedは、破産管理下に入っていたSahara Force Indiaの資産を買収したが、シャシー名には“フォースインディア”を使い続けていた。

また、今年10月のF1日本GPでフィリップ モリス インターナショナルと“Mission Winnow”というイニシアティブを発表していたフェラーリは『Scuderia Ferrari Mission Winnow』としてエントリー。フィリップ モリスのタイトルスポンサーの代替として機能する。

ハースF1チームは、エナジードリンク企業のリッチエナジーをタイトルスポンサーに迎えて『Rich Energy Haas F1 Team』として参戦。

ウィリアムズは、今シーズン限りでタイトルスポンサーのマルティニとの契約が終了し、来季は『Williams Racing』に変更される。

#Driver’s nameTeam name chassisengine
44Lewis HamiltonMercedes-AMG Petronas MotorsportMercedesMercedes
77Valtteri Bottas
5Sebastian VettelScuderia Ferrari Mission MinnnowFerrariFerrari
16Charles Leclerc
33Max VerstappenAston Martin Red Bull RacingRed Bull RacingHonda
10Pierre Gasly
3Daniel RicciardoRenault F1 TeamRenaultRenault
27Nico Hulkenberg
8Romain GrosjeanRich Energy Haas F1 TeamHaasFerrari
20Kevin Magnussen
55Carlos Sainz JnrMcLaren F1 TeamMcLarenRenault
4Lando Norris
11Sergio Perez MendozaRacing Point F1 TeamRacing PointMercedes
18Lance Stroll
7Kimi RaikkonenAlfa Romeo Sauber F1 TeamSauberFerrari
99Antonio Giovinazzi
26Daniil KvyatRed Bull Toro Rosso HondaScuderia Toro Rosso (STR14)Honda
TBAAlexander Albon
63George RussellWilliams RacingWilliamsMercedes
88Robert Kubica


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カテゴリー: F1 / FIA(国際自動車連盟)