フェラーリF1代表 「これほど強力な2022年のスタートは予想していなかった」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表であるマッティア・ビノットは、2022年シーズン開始のフェラーリペースは予想を上回っていることを認める。。

マラネッロを拠点とするチームは、2022年シーズン最初の3レースのうち2レースで優勝し、現在、シャルル・ルクレールはドライバーズチャンピオンシップを34ポイントリードしている。

また、フェラーリはコンストラクターズチャンピオンシップでもかなりのリードを保持しており、2位のメルセデスに対して39ポイントのマージンを持っている。

2022年のF1新時代に合わせて、昨年のリソースをF1-75に開発に注ぎ込んだフェラーリは、プレシーズンテストを通じてすでに強力なパッケージを持っているように見えたが、先月バーレーンでのシーズン開幕戦でそれは現実のものとして確認された。

マッティア・ビノットは、フェラーリの2022年ましんが競争力があることは分かっていたが、これほど強力にシーズンをスタートできるとは期待していなかったと認める。

「驚いているのは確かだ」とマッティア・ビノットは語った。

「我々は一生懸命に働き、2022年の車を非常に優先してきた」

「チームが素晴らしいチームであることは分かっていたので、過去のシーズンに比べて自分自身を向上させ、シーズンの初めに競争力のある車を手に入れたいと思っていた」

「冬のテストに来たとき、競争力のある車を持っていることを分かっていたが、シーズンのこれほど良いスタートを期待していたわけではなかったのは確かだ。そう考えるのは不公平だと思う」

「我々と他の人たちとの差はごくわずかであると今でも信じている。今後のレースが素晴らしい戦いになるのは確かだろう」

シャルル・ルクレールは最初の3ラウンドでチームメイトのカルロス・サインツよりも優勢だったが、マッティア・ビノットは今年2人は「自由に戦える」と主張する。

「たった3つのレースしか行われていないのは確かだ」とマッティア・ビノットは語った。「まだ20レース残っているので、チャンピオンシップはまだ非常に長い。ドライバーは自由に戦うことができ、我々は本当に楽しみにしている」

フェラーリの最後のタイトル獲得は2008年までさかのぼる。

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カテゴリー: F1 / フェラーリ