F1エンジン不正行為論争でもハミルトンとベッテルの友情は不変
2019年のフェラーリのF1エンジンの違法性について、ライバルがFIA(国際自動車連盟)とフェラーリを追求する可能性があるが、ドライバーであるルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは論争に惑わされることはないだろう。

F1オーストラリアGPの木曜記者経験で二人はそれぞれのスタンスを明らかにした。ルイス・ハミルトンは「僕たちスポーツマンは公正な競争の場を確保しただけだ」とルイス・ハミルトンとコメント。

「それが僕たちの視点だ。あとは面倒なことになるだけなので、あまり言いたくない」

セバスチャン・ベッテルも、論争の影響は受けないと述べている。

「僕にとって、少なくとも他のドライバーとの関係は何も変らない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

「特にルイスとの関係はね。近年、お互いに対するリスペクトは高まっいくだけだし、これによって何も変わらない」

ルイス・ハミルトンも、古くからのライバルに心から同意する。

「まさセブの言った通りだ。お互いに対するリスペクトは変わらない。舞台裏でチームと組織の間で起こっていることは、僕とは完全に別だ」

非フェラーリ系の7チームは、FIAが技術調査の結果と和解の内容を開示した場合、法的措置にも辞さない構えをみせていた。しかし、イタリアの報道によると、FCAとフェラーリのジョン・エルカン会長とダイムラーの最高経営責任者(CEO)のオラオラ・ケレニウスとの間で会談が行われ、メルセデスはこの問題から撤退したと報じている。

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カテゴリー: F1 / フェラーリ / セバスチャン・ベッテル / ルイス・ハミルトン