ランド・ノリス 「マクラーレンのドライバー計画に“頭痛の種”を与えたい」
2018年4月24日

今年フォーミュラ2に初参戦するランド・ノリス(18歳)は、今月初めのバーレーンでの開幕戦のレース1で優勝。レース2でも4位でフィニッシュし、ドライバーズ選手権のトップに立っている。
福住仁嶺 「何もしていないという感じです」 / F2開幕戦レース2
2018年4月9日

18番手からスタートした福住仁嶺は、好スタートを決めてポジションを上げ、1周目を10番手で終了。中盤に先行車のピットインなどで7番手までポジションを上げたが、16周目にはタイヤ交換したハイペースのマシンに抜かれ8番手に。終盤数台と激しいポジション争いとなったが、入賞圏内である8番手を守りきって、23周のチェッカーフラッグを受けた。
牧野任祐 「逃げ場がなくて追突してしまった」 / F2開幕戦レース2
2018年4月9日

19番手からのスタートした牧野任祐は、オープングラップで14番手にポジションアップ。序盤、タイヤを持たせるためにペースを抑えていた牧野任祐は、5周目に前車と接触しフロントウイングを破損。ピットに戻りフロントノーズ交換とタイヤ交換を余儀無くされる。これにより牧野はポジションを落とし、その後もペースは上がらず17位でレースを終えた。
【F2】 開幕戦バーレーン レース2:アルテム・マルケロフが優勝
2018年4月8日

23周のスプリントレース。スターティンググリッドはレース1のリバースグリッド。フォーメーションラップでジョーン・ゲラエルとニコラス・ラティフィがストールしてピットレーンスタートに。スタートに失敗するドライバーも多く、順位が入れ替わる。
福住仁嶺 「DRSのトラブルがなければ・・・」 / F2開幕戦レース1
2018年4月8日

午後1時10分にフォーメーションラップがスタート。しかし、スタート直前にストールしたマシンが出たため、エクストラフォーメーションラップが追加される。7番グリッドから好スタートを切った福住仁嶺は、ターン1を4番手で通過。
牧野任祐 「8位以内は十分に行けたはず」 / F2開幕戦レース1
2018年4月8日

午後1時10分にフォーメーションラップがスタート。しかし、スタート直前にストールしたマシンが出たため、エクストラフォーメーションラップが追加される。牧野任祐は8番グリッドから好スタートを切ったものの、ターン1で行き場を失う形になりポジションダウン。1周目は10番手だった。
【F2】 開幕戦バーレーン レース1:ランド・ノリスが圧勝
2018年4月7日

31周で行われたレース1。ポールポジションからスタートしたランド・ノリスは終始レースをリード。今季のマクラーレンのリザーブドライバーでもあるノリスは、余裕の走りで2位に7.6秒差をつけてF2デビューレースをポール・トゥ・ウィンで飾った。
【F2】 開幕戦バーレーン 予選:ランド・ノリスがポールポジション
2018年4月7日

フォーミュラ2の予選はF1のフリー走行2回目の現地時間20時10分からスタート。マクラーレンのリザーブドライバーのランド・ノリスは1分41秒761を記録してポールポジションを獲得。2番手には0.062秒差の僅差でメルセデスF1のリザーブドライバーを務めるジョージ・ラッセル(ARTグランプリ)が続いた。
【F2】 開幕戦 フリー走行:牧野任祐14番手、福住仁嶺18番手
2018年4月6日

F1の登竜門に位置づけられるフォーミュラ2選手権。今年も将来のF1ドライバー候補と目される多数の若手ドライバーが参戦する。