フェリペ・マッサ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月25日
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フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「フロントウイング、フロア、ボディワーク、新しいエキゾーストシステムなどクルマにいくつか新しいパーツを持ち込むので、F10が前進して、現在僕たちの前にいるチームにより近づけるいてくれることを願っている。まだ多くのレースがあるし、全てのレースでライバルよりも多くのポイントを獲ることが非常に重要だけど、今週末のレースがタイトル争いの最後のチャンスというわけではない。ポイント差は見た目ほど大きくないし、ほんの数レースであらゆることが変化するのを見てきた。チャンピオンシップはまだ完全にオープンだ」
ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月24日
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ティモ・グロック (ヴァージン)
「今週末のバレンシアを本当に楽しみにしている。かなり楽しいトラックだし、去年はファステストラップを記録したので、良いことばかりだ。目が離せないサーキットだし、少しモナコのようだね。高速のストレートとバリアが一緒になっているので、簡単に捕まってしまうからね。ここはとても暑くなるけど、今年のレースは若干早いので、気温は涼しいかもしれないね」
ルーカス・ディ・グラッシ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月24日
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ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
「再びヨーロッパに戻るのは素晴らしいことだ。ファン全員がとても応援してくれるスペインだしね。ここはGP2で以前にレースをしたことがあるけど、F1マシンで走るのは初めてなので本当に楽しみにしている。準備のためにシミュレーターでの作業を行ってきたし、僕たちはクルマのセットップの助けになるであろう新しいパーツをいくつか持ち込む」
ヤルノ・トゥルーリ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月23日
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ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
「バレンシアを本当に楽しみにしている。好きなサーキットだし、そこでのレースを楽しんでいる。いつも暖かいし、美しい街だ。今回のレースから新しいシャシー(T127-04)に乗るし、それがレース週末にもっと幸運をもたらしてくれることを期待している。カナダではリタイアするまで本当に速さがあったので、今週末もそれを続けて、チェッカーフラッグを見れることを願っている」
ヘイキ・コバライネン:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月23日
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ヘイキ・コバライネン (ロータス)
「ここ数レースは僕たちのチームにとって非常にポジティブだった。僕たちは全ての週末で進歩を遂げているし、プッシュを続ける予定だ。バレンシア、そして残りのシーズンに向けて、僕たちは他の新チームを振り返ってはいない。カナダでは彼らを周回遅れにしたので、僕たちは前のチームと戦い続けられることに目指しているし、僕たちにはそれができると思う」
エイドリアン・スーティル:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月22日
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カナダGPをどのように振り返りますか?
僕たちにとってタフなレースだったけど、かなり面白かった。たくさんのバトルがあったし、うまくやるにはタイヤマネジメントが特に重要なポイントだった。レース序盤は非常にハードなレースをしていたし、クビサとのレースでパンクするまでトップ6にいた。空気の抜けたタイヤで1周しなければならなかったのは運が悪かったし、後方に下がってしまった。
ポール・ディ・レスタ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月22日
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ポール、3つのイベントでクルマから離れたあと、バレンシアではFP1での走行しますね。楽しみですか?
バレンシアで再びクルマに戻るのを本当に楽しみにしている。特にスペインでプラクティス逃して以来、数か月経っているからね。バレンシアは再スタートするにはかなり良いサーキットだ。高速でスムーズだし、レイアウトを学ぶのは簡単そうだね。
ヴィタリー・ペトロフ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月22日
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ヴィタリー、カナダでの週末はタフでしたね。どのようなことを学びましたか?
まず第一に、レースでミスをしてしまった。スタートで芝生の上に移動するというリスクを冒したけどうまくいかなかったし、ドライブスルーペナルティを科せられてしまった。それでも、フィニッシュすることは重要なことだった。特に異なるコンディションでタイヤをどのように労わればいいかなど、多くの情報が得られるからね。僕にとっては経験になるし、将来そのような状況にどのように対処すればいいかもっと理解することができる。でも、悪い結果はもう過去のものだ。この先のことに集中するべきだ。
ロバート・クビサ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月22日
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バレンシアですが、レースしがいのあるサーキットですか?
多くのドライバーが同じ考えではないのはわかっているけど、僕はバレンシアでドライブするのは好きだよ。半分がストリートサーキットで半分が近代サーキットなので、かなり面白いサーキットだ。大部分が低速で特性はカナダとかなり似ているので、ブレーキングスタビリティと優れたトラクションに集中しなければならない。僕たちはそのような分野で強いので僕たちのクルマに合っているだろうね。カナダより高いダウンフォースレベルで走るけど、ラップの4つの部分はスピードが高いので、優れた空力効率も必要だ。