F1 ダニール・クビアト ホンダF1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1中国GP初日のフリー走行を13番手で終えた。

トロロッソ・ホンダにとっては、慌ただしい一日となった。P1でダニール・クビアトのPUに異常が確認され、P2までに解析の時間がなかったこともあり、交換を決断。しかしながら、クビアトはミディアムタイヤで8番手とガスリーと遜色のないタイムをマークしていた。

PU交換を終えたP2はダニール・クビアトは20周を走行してデータを収集。13番手で終えた。

「FP1は実りの多い内容で、事前のプランをすべてこなせたし、自分たちの競争力にも満足していた」とダニール・クビアトはコメント。

「FP2は予防的措置としてPUの交換を行ったために走行時間は少なくなったので、できることは限られてしまいた。また、周りのマシンが燃料を多く積んで走行していたこともあってトラフィックに引っかかる場面も多くあった」

「それらを差し引いても、僕たちのポジションについては満足しているし、明日はこれをさらに進めていかなければならない」

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カテゴリー: ダニール・クビアト | トロロッソ | F1中国GP