シャルル・ルクレールの愛犬レオがレッドブルF1のガレージ前で“いたずら”
シャルル・ルクレールの愛犬「レオ」が、2026年F1ハンガリーGPのパドックで思わぬ“主役”となった。

フェラーリのガレージではなく、レッドブル・レーシングのガレージ前で見せた行動がSNSで話題となり、チーム関係者やファンの笑いを誘っている。

レオがレッドブルのガレージ前で“マーキング”
ミニチュア・ダックスフントのレオは、シャルル・ルクレールと妻アレクサンドラに連れられ、2024年からF1パドックの常連となっている。愛らしい姿で人気を集める一方、ハンガリーGPでは思わぬハプニングを演じた。

レオはレッドブル・レーシングのガレージ前で用を足し、その様子を見守っていたルクレール夫妻は苦笑い。恥ずかしそうな表情を見せながらも、その場は和やかな雰囲気に包まれた。

レッドブル側もユーモアで応じ、SNSにはチームスタッフが「Leo was here(レオ参上)」と書かれた紙を掲げる写真を投稿。ライバルチーム同士ながら、笑い話として受け止めている様子だった。

さらにSNSでは、「レオが用を足した場所が、ゼッケン3を示す表示の真下だった」と指摘する投稿も拡散。2026年からカーナンバー3を使用しているマックス・フェルスタッペンに対する“偶然のプレゼント”として話題になった。


ハミルトンの愛犬ロスコーもパドックの人気者だった
現在はレオがパドックの“いたずら好き”として注目を集めているが、かつてはチームメイトのルイス・ハミルトンの愛犬たちもパドックでたびたび話題をさらっていた。

ハミルトンが飼っていたブルドッグのロスコーとココは、長年F1パドックの人気者として親しまれ、とりわけロスコーは各チームのガレージを自由に歩き回る姿がおなじみだった。

今年のイギリスGPでは、ハミルトンが「ロスコーはいつもバルテリ・ボッタスのガレージ前で用を足していた。不思議だけど、なぜか毎回そこへ行った」と笑いながら振り返っている。

しかし、ロスコーは2025年に12歳で亡くなり、ハミルトンは最期の時間を共に過ごすためフェラーリのタイヤテストを欠席。「人生で最もつらい決断だった」とSNSで悲痛な思いを綴っていた。

シャルル・ルクレールの愛犬レオとルイス・ハミルトンの愛犬ロスコー

パドックならではの微笑ましい一幕
F1パドックでは激しいライバル争いが繰り広げられている一方で、こうした微笑ましい出来事が関係者やファンの間で語り草になることも少なくない。

今回はシャルル・ルクレールの愛犬レオが思わぬ形で注目を集めたが、レッドブルもユーモアで応じたことで、ハンガリーGPの週末を彩る和やかなエピソードとなった。

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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / スクーデリア・フェラーリ / レッドブル・レーシング / F1ハンガリーGP