F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
シャルル・ルクレールは、フェラーリの正ドライバーとして仕事を開始したアブダビテストは、これまでにフェラーリのテストに参加したときとは異なる“感慨深い”一日だったと語った。

フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であるシャルル・ルクレールは、過去に何度かフェラーリをテストしていたが、今週のF1アブダビテストは、2019年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして2019年のフェラーリのF1ドライバーを務めることが発表されてから初めての走行となった。

フェラーリのレースドライバーとして参加する今回のテストは以前とは違って感じたかと質問されたシャルル・ルクレールは「もちろん。来年、僕にとって何が待っているかをわかってクルマに乗ったのは初めてだからね」とコメント。

「当然だけど、本当に特別だった。また、今はみんながそれをわかっているし、チームの全員がそれをわかっていることもかなり特別なことだった。すべてが違っている。でも、かなり満足している」

「かなり感慨深い一日だった」

テスト2日目に135周を走行したシャルル・ルクレールは、初日に新たなチームメイトとなるセバスチャン・ベッテルが記録していたトップタイムを0.360秒上回る1分36秒450をマーク。2日間の総合トップタイムを記録。

しかし、シャルル・ルクレールは、アブダビではピレリの2019年仕様のタイヤをテストすることに焦点を当てていたと語る。

「誰のためにドライビングしているかに関係なく、常にうまくやりたいと思っている」とシャルル・ルクレールは語る。

「でも、今日のメインターゲットは僕のパフォーマンスを示すことではなく、タイヤを理解することだった」

「僕たちはそこに集中していたし、満足している」

シャルル・ルクレールが次にフェラーリの正ドライバーとして登場するのは2月にバルセロナで開催されるプレシーズンテストとなる。

それまでにシャルル・ルクレールは“できるだけ多くの準備に取り組んでいく”と語る。

「初テスト、初レースでクルマを走らせるのが待ち切れない」とシャルル・ルクレールは語る。

「分析するためのデータがたくさんあって、すでにとても長い一日だったし、まずはこれを分析して理解しなければならない。学ばなければならないことはたくさんあると思うし、できるだけ早くに知識を得ていくつもりだ」

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カテゴリー: シャルル・ルクレール | フェラーリ