ケータハムの2014年07月のF1情報を一覧表示します。
ケータハムF1チーム、元従業員らに法的措置
2014年7月30日

約40名の元従業員から成る団体は28日(月)、代表者を通じて解雇されたチームに損害賠償を求める計画があることを公表。
しかし、ケータハムは翌29日(火)、元従業員らはチームの評判を傷つけるようなやり方で事実を歪曲して伝えていると非難した。
小林可夢偉 「麻衣ちゃん誰なん??? でも、本当に有難う!!」
2014年7月28日

F1ハンガリーGPでは、ケータハムのリアウイング翼端板に「Forever with Mai」「Frontier Japan」「We LOVE 麻衣」というメッセージが掲載された。
ケータハムは、このスポンサー契約について詳細を発表しておらず、謎に包まれた“麻衣”という女性に注目が集まった。
ケータハム、解雇された従業員が法的措置の構え
2014年7月28日

今月初旬、F1チームの所有者だったトニー・フェルナンデスは、スイスと中東の投資家から成るコンソーシアムにチームを売却。新オーナーは、コスト削減という名目で40名以上の従業員を解雇した。
小林可夢偉 「しっかりリフレッシュして次のスパに帰ってきたい」
2014年7月28日

レーススタート直前の雨で路面が濡れ、序盤からクラッシュするマシンが続出する荒れた展開のなか、17番グリッドからスタートした小林可夢偉は着実にポジションを上げていったが、25周目のセーフティーカーラン中に突然エンジンパワーがなくなり、リタイアとなった。
ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1ハンガリーGP)
2014年7月28日

小林可夢偉 (リタイア)
「今日のレースをフィニッシュできなかったのは非常に残念ですが、燃料システムに問題がありパワーが無くなりクルマを止めなければなりませんでした。スタートはとてもよくて、アクシデントなどに巻き込まれないようにアウト側のラインを維持して、1コーナーに入りました。1コーナーの立ち上がりのトラクションもよく、何台か抜くことができ、そのままプッシュしていきました」
ケータハム:小林可夢偉は18番手 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

小林可夢偉 (18番手)
「フリー走行3回目は昨日と似たコンディションで始まりました。昨日から今朝の間にクルマに手を加えましたが、特にリアがスナッピーでした。セッションを通じてバランスはよくなっていき、セットアップも進んでグリップレベルも上がりました」
ケータハム、小林可夢偉ファン?の新スポンサー “We LOVE 麻衣”
2014年7月27日

ケータハムのリアウイング翼端板を見ると「Forever with Mai」「Frontier Japan」「We LOVE 麻衣」と日本人女性の名前を交えた文字が掲載されている。
チームがスポンサーを獲得した際には、プレスリリースが発表されるのが慣例だが、今回に関してはチームからの発表はなされていない。
ケータハム:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

小林可夢偉 (19番手)
「チーム全体としてここしばらくなかったいい金曜日でした。走る度に状況が改善されていきました。直接のライバルに対してもかなり戦えそうです。チームとルノー双方からの信頼性があったことが一番で、いい金曜日を過ごせてよかったです」
小林可夢偉、ケータハムの組織変更は「正しいことだったと思う」
2014年7月25日

小林可夢偉への最初の質問はケータハムのオーナー変更について。この変更によって、上級職を含め、40名以上がリストラされた。
小林可夢偉は「新しいオーナーによってシーズン中にこのような大きな変化がありましたが、僕たちに必要な変化だと思いますし、さもなければ、僕たちはシーズンを終えることができなかったと思います。正しい動きだったとすぐに考えました」とコメント。