【動画】 ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題

2015年12月20日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題になっている。

話題となっているのは、Mobil 1が制作した『240cm Challenge』と題された動画。ジェンソン・バトンは、180cmの幅があるF1マシンで、サーキットに設置された240cmのコンクリートウォールの隙間を全開走行で走り抜ける。

ジェンソン・バトン 「今シーズンでのF1引退を真剣に考えた」

2015年12月11日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダとの2016年の契約が発表されるまでにF1引退について真剣に考えていたことを認めた。

ジェンソン・バトンは、今年、フェルナンド・アロンソのチームメイトが自分になるのかケビン・マグヌッセンになるのをか知るまで2014年の12月まで待たなければならなかった。

マクラーレンのスタッフ、日本文化のレッスンを受ける

2015年12月10日
ジェンソン・バトン
マクラーレンのスタッフは、ホンダとの作業を円滑に進めるために日本文化のレッスンを受けていた。

今年、23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダだが、その初シーズンは悲惨とも言える厳しいものとなった。その最大の原因は、F1の複雑なパワーユニット開発をホンダがうまくこなせなかったことになる。

しかし、ジェンソ・バトンは、他にも問題があったと考えている。

ジェンソン・バトン 「アロンソはハミルトンよりも手強い」

2015年11月27日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレンのチームメイトとして“より大きなチャレンジ”をもたらしたのは、3年間を過ごしたルイス・ハミルトンではなく、フェルナンド・アロンソだという。

ジェンソン・バトンは、2010年にワールドチャンピオンとしてマクラーレンに移籍し、2012年までルイス・ハミルトンとコンビを組んだ。その後、ルイス・ハミルトンはメルセデスへと移籍している。

ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダにとって楽な冬にはならない」

2015年11月25日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダにとって、再びF1グリッドの上位に返り咲くために長く厳しい冬が待ち構えていることを覚悟している。

マクラーレンは、56戦勝利なしと、チームの歴史上最も優勝から遠ざかっている。チームメイトのフェルナンド・アロンソは、再び勝利するにはラップあたり2.5秒を見つけることが現実的な目標だとしている。

ジェンソン・バトン 「僕たちのモチベーションは相変わらず強い」

2015年11月24日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「ヤス・マリーナに戻れて本当に嬉しい。ファンがもたらす興奮とうなりや、アブダビがレース会場のために提供する素晴らしい背景だけでなく、チーム全体にとって長くチャレンジングな一年の終わりでもあるからね」

ジェンソン・バトン 「ホンダは2016年に大きく飛躍する」

2015年11月22日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ホンダが2016年にマクラーレンを競争的するために必要なステップを果たせると確信している。

F1日本GP後にマクラーレンとの契約を更新したジェンソン・バトンだが、最近のレースでもパフォーマンスと信頼性不足に苦しめられている。

だが、ジェンソン・バトンは、たとえシーズンが望んでいた方向で終わらないとしても、冬の間にホンダが大きな進歩を果たしてくれるという信頼に揺るぎはないと述べた。

ジェンソン・バトン 「ブラジルのコーナーでのパフォーマンスに期待」

2015年11月10日
ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
ジェンソン・バトンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「インテルラゴスは、F1になくてはならない素晴らしいサーキットだ。多くの歴史があり、多くの伝説があのサーキットでレースをしてきた。ファンはいつも本当に熱狂的だし、毎年あそこに戻るの好きにならざるを得ない」

ジェンソン・バトン、レース・オブ・チャンピオンズに参戦決定

2015年11月6日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、今月後半にロンドンで開催されるレース・オブ・チャンピオンズに参戦することが決定した。

ジェンソン・バトンは、2011年以来、5度目の参戦。2009年には英国チームと個人戦で準決勝まで進んでいる。

今回、ジェンソンン・バトンは、2つの英国チームのひとつで2015年ブランパン耐久シリーズのチャンピオンであるアレックス・バンコムとパートナーを組む。

ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダのトップスピード不足は“痛い”

2015年11月3日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1メキシコGPでのマクラーレンのスピード不足は、ホンダエンジンのパワー不足と同じくらいに“痛い”と語った。

F1メキシコGPの決勝レースでジェンソン・バトンが記録したトップスピードは時速349.5km。これはメルセデスのパワーユニット搭載をするロータスのパストール・マルドナドが記録した最高速度に時速17kmも及ばない。

ジェンソン・バトン、70グリッド降格ペナルティ / F1メキシコGP

2015年11月1日
ジェンソン・バトン、70グリッド降格ペナルティ / F1メキシコGP
ホンダのパワーユニットの問題によって予選を欠場したジェンソン・バトンは、合計で70グリッド降格ペナルティ分のパワーユニット交換を実施した。

ジェンソン・バトンは、お馴染みのこの状況に失望を隠さない。

「状況が思い通りにいかないときは僕たち全員が落胆するものだ」とジェンソン・バトンは述べた。

ジェンソン・バトン 「メキシコは今季で一番厳しいレースになる」

2015年10月30日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、今週末のF1メキシコGPがマクラーレン・ホンダにとって今シーズンで最も厳しいレースになるだろうと予想している。

再びタッグを組んだ今年、マクラーレンとホンダは、デプロイメントの問題に苦しみ続けている。先週末のオースティンではジェンソン・バトンが6位入賞を果たしたが、コンストラクターズ選手権は10チーム中9位と低迷している。

ジェンソン・バトン 「メキシコは厳しい戦いになるだろう」

2015年10月28日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「オースティンはエキサイティングなレースだったし、複雑なコンディションによって、終盤にトラックが乾くまでライバルたちと同じレベルでレースをすることができた。来週末のメキシコの天候がドライのままだったら、ずっと難しいグランプリになるだろう」

ジェンソン・バトン 「新エンジンのアロンソに負けるなら本望」

2015年10月23日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、今週末のF1アメリカGPでホンダのアップグレード版エンジンを使用するチームメイトのフェルナンド・アロンソに“大敗”するなら本望だと語る。

フェルナンド・アロンソはF1ロシアGPの1回目のフリー走行1回目で新エンジンを使用し、グリッドペナルティーを消化した。新エンジンがレースで使われるのはオースティンが初めてとなる。

ジェンソン・バトン 「マクラーレンとやり残した仕事がある」

2015年10月21日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ロン・デニスとのマクラーレンでのF1キャリアに“やり残した仕事”があると感じている。

将来についての何週間にも及ぶ推測の後、ジェンソン・バトンが2016年もマクラーレンに残留することが発表された。

決定前、ジェンソン・バトンは将来について“2つの気持ち”があったと述べ、マクラーレンとの“ミスコミニュケーション”があったと付け加えていた。
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