ジェンソン・バトン、ウィリアムズからの関心に上機嫌

2016年6月24日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、2017年に“良い結果のために戦いたい”と考えており、ウィリアムズが自分のことを“魅力的な提案”と表現したのを聞いて“とても嬉しい”と語った。

ジェンソン・バトンは、今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約期間が終了するが、チームは2017年のフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてリザーブドライバーのストフェル・バンドーンを昇格される可能性が高いとされている。

ジェンソン・バトン 「バクーでの11位はポジティブ」

2016年6月22日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、バクーがマクラーレン・ホンダにとって“今年で最悪のサーキット”だったと考えており、11位という結果をポジティブに受け取るべきだと述べた。

ジェンソン・バトンは、F1ヨーロッパGPでポイント目前の11位でフィニッシュしているが、ホンダのパワーユニットがまだ燃料をセーブする必要があることを考えれば、ロングストレートのあるバクー・シティ・サーキットはマクラーレン・ホンダにとって負担の大きいサーキットだった。

ウィリアムズ、ジェンソン・バトン復帰の可能性を否定せず

2016年6月21日
ジェンソン・バトン
ウィリアムズは、2017年のドライバー候補にジェンソン・バトンが含まれていることを示唆している。

2014年や2015年と同様、今年もジェンソン・バトンの去就に注目が集まろうとしている。

マクラーレン・ホンダの2017年のドライバーラインナップはまだ固まっておらず、フェルナンド・アロンソが2017年まで契約を結んでいる一方、ジェンソン・バトンの契約は今季で期限を迎える。

ジェンソン・バトン 「金曜日の結果は当てにならない」

2016年6月18日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1ヨーロッパGP初日のマクラーレン・ホンダの力強いパフォーマンスは当てにはならないと考えており、今週末はチームにとって最もタフなレースのひとつになることを承知していると語る。

フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、フリー走行1回目を4番手と7番手でスタート。フリー走行2回目は、フェルナンド・アロンソに水圧問題が発生して11番手だったが、ジェンソン・バトンは9番手で終えている。

ジェンソン・バトン、リタイアの原因はエンジンではなくギアボックス故障

2016年6月17日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンのF1カナダGPの故障は、エンジンではなくギアボックスだったが、マクラーレン・ホンダはアゼルバイジャンにむけてジェンソン・バトンのマシンに新品エンジンを搭載する。

ジェンソン・バトンは、F1カナダGPの9周目にマシンリアから白煙が上がり、マシンを止めてリタイアした。

原因は、ギアボックスのシャフトが壊れ、オイル漏れを引き起こし、白煙が上がったと見られている。

ジェンソン・バトン 「バクーでの挑戦に期待と興奮が高まっている」

2016年6月15日
ジェンソン・バトン F1 バクー
ジェンソン・バトンが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「クルマをリタイアさせるまでかなりポジティブだったカナダでの週末は、期待外れな結果だったけど、僕はすでに次のレース、そして新しいサーキットでの展望を楽しみにしている」

ジェンソン・バトン 「ホンダの信頼性は心配していない」

2016年6月14日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1カナダGPでのリタイアは、使用していたホンダのパワーユニットが“あまりにプッシュされていた”ためだと述べ、マクラーレンにとってエンジンの信頼性は問題ではないと確信している。

ジェンソン・バトンは、10番手を走っていたフェルナンド・アロンソを追っていた11周目、マシンから白煙があがり、リタイアを余儀なくされた。

ジェンソン・バトン、エンジントラブルでリタイア / F1カナダGP

2016年6月13日
ジェンソン・バトン F1 速報 カナダ
ジェンソン・バトンは、F1カナダGPの決勝レースをエンジントラブルによりリタイアした。

12番グリッドのジェンソン・バトンは、新品のスーパーソフトタイヤでレースをスタート。序盤は11番手を走行していた。

しかし、11周目、エンジンがブロー。コース脇に停止したマシンのリアからは出火もみられた。

ジェンソン・バトン 「スリップストリームを得られればQ3に進めたはず」

2016年6月12日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、自分はF1カナダGPの予選でトップ10を争えるはずだったが、チームメイトのフェルナンド・アロンソにスリップストリームを与えてことでその機会が犠牲になったと考えている。

予選12番手で終えたジェンソン・バトンだが、今のマクラーレン・ホンダはトップ10争いができると考えていた。

ジェンソン・バトン 「元々カナダではマシンが速いと思っていた」

2016年6月11日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1カナダGPのフリー走行2回目での7番手タイムに驚いていないと語る。

ジェンソン・バトンのタイムは、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)と同タイムであり、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から0.1秒も離れていない。

かなりのエンジンパワーが要求されるカナダのトラックだが、ラップタイムから見るペースはマクラーレン・ホンダの著しい前進を表している。

ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダはカナダでサプライズを起こす」

2016年6月10日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マシン特性とアップグレードによって、F1カナダGPではマクラーレン・ホンダが多くのオブザーバーが予想するよりも優れたパフォーマンスを発揮すると考えている。

ホンダは、F1カナダGPでターボをアップグレード。またエクソンモービルから新しい燃料が投入される。

それによって、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでマクラーレン・ホンダは追加のパフォーマンスが予想されている。

ジェンソン・バトン:2016 F1カナダGP プレビュー

2016年6月7日
ジェンソン・バトン F1 2016 カナダ
ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「カレンダーで最も素晴らしいサーキットのひとつだし、とてもパワー・ハングリーではあるけど、僕たちのシャシーの強みはヘビーブレーキングでの安定性なので、僕たちはこのようなサーキットに行って、後退するのを恐れるべきではない」

ジェンソン・バトンとストフェル・バンドーンにまつわる噂

2016年6月4日
ジェンソン・バトン ストフェル・バンドーン
ジェンソン・バトンとストフェル・バンドーンの将来についてるシリーシーズンの憶測が広がっている。

昨年シーズン後半、マクラーレン・ホンダがジェンソン・バトンとの契約更新を決断するまで、ジェンソン・バトンの2016年のウィリアムズへの移籍はほぼ目前だったと考えられている。

現在、F1パドックでは、すでにマクラーレンがジェンソン・バトンに替えて育成ドライバーのストフェル・バンドーンを2017年のドライバーとして起用することを決断したと噂されている。

ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダでのF1キャリア継続を望む

2016年6月1日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、2017年もマクラーレン・ホンダでF1キャリアを続けたいと考えている。

36歳のジェンソン・バトンはマクラーレン・ホンダと1年契約を結んでいる。2017年のシートに関しては、リザーブドライバーを務めているストフェル・バンドーンという強力なライバルがいる。

ジェンソン・バトンは「競争力のあるクルマで走れる可能性があるうちはF1に残りたいと考えている。来年マクラーレンがそうなるかもしれない」と Corriere della Sera にコメント。

ジェンソン・バトン 「戦略判断でもっと良いコミニュケーションが必要」

2016年5月30日
ジェンソン・バトン
F1モナコGPを9位で終えたジェンソン・バトンは、戦略判断においてもっと良いコミニュケーションが必要だったと考えている。

ジェンソン・バトンは、チームが自分にピットストップの望ましいタイミングについて伝えなかったことで、マノーのパスカル・ウェーレインの後ろに引っかかることになったことに落胆している。
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