ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの予選で9番グリッドを獲得したパフォーマンスに“興奮”したと語る。

ジェンソン・バトンは、Q3に進出できるとは思っていなかったと語る。

「今日はクルマでこれ以上は引き出せなかった。ポジションには興奮している」とジェンソン・バトンはコメント。

「ここでの予選でここまで上だとは思っていなかったし、チーム全体に脱帽だ」

「ホンダは新しいパワーユニットを持ち込んだ。それは確かな改善だ。良い進歩だ」

「スパでの予選9番手は、シーズンでベストな予選だと思う。ここは僕たちにとってタフなサーキットだからね」

「ロングストレート、中速コーナーはあまり僕たちには合っていない。でも、良かった」

「自分のラップには本当に満足している。2012年にここでポールポジションを獲ったときのようだ。実際、それよりいいかもしれない」

「僕たちには予選よりも良いレースカーがあるので、明日どうなるか見てみるつもりだ」

「ロングランのペースはまずまずだったし、明らかにウィリアムズと戦えるはずだ。フェラーリの一台とも戦えるかもしれない」

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / ホンダF1 / マクラーレン / F1ベルギーGP