ジェンソン・バトンの2016年04月のF1情報を一覧表示します。

ジェンソン・バトン 「ヨーロッパラウンドから本当のポテンシャルを示せる」

2016年4月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1スペインGPからマクラーレン・ホンダの本当のポテンシャルが見られるようになるはずだと考えている。

昨年と比較してマシンとパワーユニットは大きく進歩させたマクラーレン・ホンダだが、開幕3戦ではまだ1ポイントしか獲得できていない。

ジェンソン・バトンは、今週末のソチのサーキットも含めたこれまでのサーキットは、あまりマシンに合っていなかったが、次のレースが開催されるバルセロナでは本当のパフォーマンスを見せられるはずだと語る。

ジェンソン・バトンのブラウンGP F1マシンがグッドウッドで復活

2016年4月28日
ブラウンGP BGP001 ジェンソン・バトン
2009年にジェンソン・バトンがF1ワールドチャンピオンを獲得したブラウンGPのF1マシン『BGP001』が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで久しぶりに走行することになった。

ジェンソン・バトンがタイトル獲得まで使い続けたBGP001のシャシー002は、シーズンが終了した後は一度も走っていない。

ジェンソン・バトン 「改善が必要な箇所は1カ所だけではない」

2016年4月28日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレン・バトンが先頭争いをするために改善しなければならないのは、ホンダのパワーユニットだけではなく、すべてのエリアだと語る。

昨年と比較して、パフォーマンスで明らかな改善を見せているにものの、マクラーレン・ホンダは2016年序3戦でまだ1ポイントしか獲得していない。

ジェンソン・バトン:2016 F1ロシアGP プレビュー

2016年4月26日
ジェンソン・バトン F1 2016 ロシア
ジェンソン・バトンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「ソチ・オートドロームは、僕たちが行くなかで最速のシティコースのひとつだし、他の似たような構成のトラックと比較してセットアップの面で似た特性が多くない。モダンな会場だし、レースはここまでかなりいい感じだ。トラックは広くて速いし、いくつかオーバーテイクのいいチャンスもある。ストレートの終わりにはちょっと混戦になる面白い低速コーナーもある」

ジェンソン・バトン 「ポイント圏内を狙える」

2016年4月17日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1中国GPの予選を終えて、決勝レースへ向けての展望を語った。

ジェンソン、調子はいかがでしたか? Q1ではかなり有望そうでしたが...それは続きませんでした...
そうだね。Q2で出て行ったときはうまくいきそうだった。古い予選フォーマットだったしね。でも、2回目の走行はうまくいかなかった。他の何人かと同じように不運だった。今日は最初の2戦の予選フォーマットの方が僕たちには良かったかもしれないね!(笑)

ジェンソン・バトン:2016 F1中国GP プレビュー

2016年4月13日
ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ) 2016 F1 中国
ジェンソン・バトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「バーレーンのレース週末は、僕のガレージはほろ苦かったね。僕たちがオーストラリアからクルマのパフォーマンスをもう一歩前進させたのは確かだ。僕たちはクルマの扱いや特性を学び続けているし、グランプリ毎に新しいアップグレードを持ち込んでいるからね。金曜日のプラクティスは本当にポジティブだったけど、残念ながら予選でそれを繰り返すことはできなかったし、レースでは信頼性問題に見舞われてしまった」

ジェンソン・バトン、F1中国GPで2基目のエンジンを投入

2016年4月13日
マクラーレン・ホンダ
前戦F1バーレーンGPでパワーユニットが故障したジェンソン・バトンは、今週末のF1中国GPで2基目のパワーユニットを投入する。

ジェンソン・バトンは、10番手を走っていた7周目に突然パワーを失ってクルマをコース脇に止めてリタイアした。

調査の後、ホンダは内燃ユニットを交換することを選択したが、問題の根本的な原因は修復したと確信している。

ジェンソン・バトンの新恋人ブリトニー・ウォードが鼻を整形

2016年4月10日
ブリトニー・ワード
ジェンソン・バトンの新恋人ブリトニー・ウォードが、鼻を整形したことを自身のInstagramで明らかにした。

ブリトニー・ウォードは「サイモン・オウリアン(美容外科医)、鼻にできてしまった軟骨の損傷を治してくれてありがとう!ヒアルロン酸の注入によって、美容整形外科手術なしで、わずか5分で素晴らしい結果になった」との説明文とともにビフォー&アフターの横顔写真を掲載した。

ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダの進歩は「誇りに思える」

2016年4月9日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダがF1バーレーンGPで示した進歩を“心から誇り”に思っていいと述べた。

マクラーレンは、パワー重視のサーキットで競争力をみせた、ジェンソン・バトンはFP2で3番手タイムを記録。予選では2台とも目標のQ3には届かなかったが、レースでは、ストフェル・バンドーンがF1デビュー戦でポイントを獲得。ジェンソン・バトンもパワーユニット問題でリタイアするまで有望な走りをみせていた。
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