バルテリ・ボッタス 「2022年以降のF1では複数年契約を望む」
メルセデスのF1シート喪失が噂されるバルテリ・ボッタスは、2022年もF1を続けたいと考えており、次の契約は複数年契約を望んでいると語る。

2017年からメルセデスF1でルイス・ハミルトンのチームメイトを務めてきたバルテリ・ボッタスだが、ジュニアドライバーのジョージ・ラッセルが経験とともに実力を増してきたことで、メルセデスは2022年にようやく育成してきた若い才能をワークスチームの乗せると考えられている。

2022年に自分がどのチームにいるか知っているかと質問されたバルテリ・ボッタスは「知っているかもしれいないし、知らないかもしれない」とはぐらかす。

「これ以上は言いたくない。でも、物事は正しい方向に進んでいるし、僕はハッピーで興奮している」

以前、ラリーやサイクリング競技にさえ興味を示していたバルテリ・ボッタスだが、2022年にメルセデスで走れない場合は何をしたいかとの質問に、F1に留まることだと明言した。

「複数年契約がいいね。それはF1で経験したことのないものだ」とバルテリ・ボッタスは語った。

「そうすれば、間違いなくチームに完全なコミットメントを与えることができまるだろう。その年だけでなく、仕事が継続することがわかっているからね。チャレンジが必要だし、刺激が必要で、楽しいものである必要がある」

「一緒に仕事を本当に楽しめる雰囲気でね。それが僕が求めているメインのことだと思う」

「僕はまだF1で良い数年を過ごしているし、本気でF1を続けたいと思っている。それは確かだ」

キミ・ライコネンが今シーズン末に引退するというニュースにより、バルテリ・ボッタスはアルファロメオ移籍は決定的だと考えられている。ボッタスが望む“複数年契約”が合意に至り次第、メルセデスはドライバーラインナップを発表することにあるはずだ」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス / アルファロメオ・レーシング