F1 バルテリ・ボッタス メルセデス
バルテリ・ボッタスの長年のスポンサーを務めていたウィフリ(Wihuri)はレース後の無線が自分たちに向けられたと考えているかどうかについてコメントを差し控えた。

2019年の開幕戦を制したバルテリ・ボッタスはチェッカーフラッグ後のスローダウンラップで無線でエンジニアに祝福された後、『関係してくれているかもしれない方へ、F*** you』と語っていた。

2018年に自分のドライビングへの批判を受けて鬱憤が溜まっていたバルテリ・ボッタスは、その発言が無意識に出たものだと語っている。

発言は、昨年限りでジュニキャリアから支えてきたバルテリ・ボッタスへのスポンサーを打ち切ったウィフリに向けたものだと考えている人も多い。

同社の代表を務めるアンティ・アーニオ・ウィフリは「ルイス・ハミルトンのチームメイトを務めるのは難しいことだ。だが、バルテリは他の多くにも遅れをとっていたし、全体で5位にすぎなかった。それはかなり弱い結果だ」と語っていた。

アンティ・アーニオ・ウィフリは「バルテリのコメントに触れるつもりはない」と Ilta Sanomat にコメント。

「彼のコメントは彼自身のものであり、私はそれにとやかく言う立場ではない」

バルテリ・ボッタスが優勝したことについて「驚いていはいない。メルセデスが調子がいいことはわかっていた」とアンティ・アーニオ・ウィフリはしつつも、「ハミルトンのクルマはスタートから技術的な欠陥があった」と語った。

2019 F1 オーストラリアGP 動画
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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス