2026年04月のF1情報を一覧表示します。

ランビアーゼ離脱が引き金か ウィートリーのレッドブルF1復帰説が急浮上

2026年4月23日
ランビアーゼ離脱が引き金か ウィートリーのレッドブルF1復帰説が急浮上
ジャンピエロ・ランビアーゼのマクラーレン移籍決定が、レッドブルF1の組織構造に新たな波紋を広げている。2028年からの加入とはいえ、長年マックス・フェルスタッペンを支えてきた中核人材の離脱は、チーム内の力学に変化をもたらす可能性が高い。

その影響として浮上しているのが、かつてチームを支えたジョナサン・ウィートリーの“復帰シナリオ”だ。アストンマーティンF1入りが有力視されてきた状況に、新たな選択肢が加わりつつある。

ヨス・フェルスタッペン ラルフ・シューマッハの“でたらめ発言”後に直接連絡

2026年4月23日
ヨス・フェルスタッペン ラルフ・シューマッハの“でたらめ発言”後に直接連絡
ヨス・フェルスタッペンが、レッドブルF1とヘルムート・マルコの関係を巡るラルフ・シューマッハの発言に反発したあと、本人に直接連絡を取っていたことが明らかになった。

ラルフ・シューマッハは、2026年のレッドブルがマルコの不在を惜しんでいるとの見方を示していたが、ヨスはSNSで「ラルフはでたらめをたくさん話す」と切り返していた。

ホンダF1 PUアップデート許可が濃厚 ADUO前倒しはカナダGP後に決着へ

2026年4月23日
ホンダF1 PUアップデート許可が濃厚 ADUO前倒しはカナダGP後に決着へ
ホンダF1にとって巻き返しの契機となる可能性が浮上している。パワーユニット開発を制御するADUO(追加開発機会)の初回評価が前倒しされる見通しとなり、早期アップデート解禁が現実味を帯びてきた。

現時点では、ホンダが基準エンジンに対して一定の性能差を抱えていると見られており、ADUOによる改良許可を得る可能性は高い。評価時期の前倒しは、そのタイミングをさらに早めることになる。

フェラーリF1 物議のヘイローウイングが実戦へ ルクレールが改良版をテスト

2026年4月23日
フェラーリF1 物議のヘイローウイングが実戦へ ルクレールが改良版をテスト
スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールが、モンツァでのフィルミングデーにおいて新たなヘイロー翼端パーツ(ウイングレット)の改良版をテストしたことが確認された。これは、2026年F1マイアミGPでの投入を見据えたアップデート検証の一環とされる。

開幕序盤に浮上した技術的な議論やライバルチームからの異議の可能性を乗り越え、このパーツは実戦投入へ向けた最終段階に入ったとみられる。

F1レギュレーション変更の舞台裏 トンバジスが明かすドライバー主導の議論

2026年4月23日
F1レギュレーション変更の舞台裏 トンバジスが明かすドライバー主導の議論
FIAシングルシーター部門責任者ニコラス・トンバジスは、4月20日に決定されたF1の新たな規則変更の背景について、ドライバーたちの関与が極めて重要だったことを明らかにした。

今季序盤3戦で浮上した予選、決勝、スタート時の課題に対応するため、FIAは即時導入の複数の対策を発表したが、その議論の中核にはドライバーたちの意見があった。特に「より攻められる環境」と「安全性の改善」が強く求められていたという。

レッドブルF1 RB22大幅改良か フェルスタッペン走行で新仕様が浮上

2026年4月23日
レッドブルF1 RB22大幅改良か フェルスタッペン走行で新仕様が浮上
レッドブルはシルバーストンでのフィルミングデー走行にマックス・フェルスタッペンを投入し、RB22に複数の変更が施された可能性が浮上した。流出したスパイショットからは、フロントウイングやサイドポッド、リアウイングにかけて従来とは異なる設計が確認されている。

2026年F1マイアミGPを前に約5週間のインターバルを経た各チームのアップデート動向に注目が集まる中、レッドブルは明確な変化を示した最初の存在となった。

コルトン・ハータ 幻のF1昇格 レッドブルとの“乱高下交渉”を告白

2026年4月23日
コルトン・ハータ 幻のF1昇格 レッドブルとの“乱高下交渉”を告白
コルトン・ハータは、2023年にアルファタウリからF1昇格を果たすはずだった自身の計画が頓挫した経緯について、当時すでに契約を手にしていたにもかかわらず、スーパーライセンス不許可によって署名できなかった舞台裏を明かした。

レッドブル首脳との交渉は日々状況が変化する“ジェットコースター”のようなものだったと振り返り、最終的にはF1シートも失う可能性があった中でインディカー残留を選択した判断が「正しかった」と語っている。

元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン 心臓手術から2年「傷跡は今も残る」

2026年4月23日
元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン 心臓手術から2年「傷跡は今も残る」
元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンが、自身の健康状態について最新の近況を明かした。大動脈瘤の治療のため開胸手術を受けてから2年が経過した現在も、その記憶は身体に刻まれているという。

無症状のまま発見された重篤な疾患を乗り越えたコバライネンは、日常生活に制限がない現状に感謝を示しながら、回復の過程と現在の心境を率直に語っている。

アストンマーティン・ホンダF1 振動問題でFIA介入を否定「自分たちで解決」

2026年4月23日
アストンマーティン・ホンダF1 振動問題でFIA介入を否定「自分たちで解決」
アストンマーティンは、2026年シーズン序盤に深刻化した振動問題について、FIAの介入は不要との立場を明確にした。

中国GPではフェルナンド・アロンソが走行中にステアリングから手を離す場面が確認され、最終的にリタイア。この問題を受けてFIAが調査に乗り出したとみられていたが、チーム側はあくまで自らの対応で解決可能と判断している。
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