2026年04月のF1情報を一覧表示します。

アウディF1 苦戦の核心はスタートの出遅れとPU 開発は短期改善困難

2026年4月4日
アウディF1 苦戦の核心はスタートの出遅れとPU 開発は短期改善困難
アウディは2026年F1シーズンにおける最大の弱点について、短期間での解決は不可能だと認めた。ここまでのレースで繰り返されているのはスタートでの出遅れであり、日本GPでもニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトが揃ってポジションを落とした。

予選では一定のパフォーマンスを見せながらも、決勝のスタートで全てを失う構図が続いている。問題は単一要素ではなく、パワーユニットと車両特性が絡む構造的な課題にある。

2026年F1はなぜ“ヨーヨーレース”になったのか エネルギー制御の構造問題

2026年4月4日
2026年F1はなぜ“ヨーヨーレース”になったのか エネルギー制御の構造問題
2026年F1シーズンは、これまでとは明らかに異なるレース展開を見せている。オーバーテイクの回数自体は増えているが、その多くが「抜いてもすぐ抜き返される」という現象を伴い、従来の攻防とは質が変わっている。

この特徴的な展開は、ドライバーの間で「ヨーヨーレース」とも表現されている。ここでいう“ヨーヨー”は玩具そのものではなく、順位が繰り返し入れ替わる不自然な状態を示す比喩的なスラングだ。

角田裕毅 レッドブルF1復帰の現実ライン 2027年に何が必要か

2026年4月4日
角田裕毅 レッドブルF1復帰の現実ライン 2027年に何が必要か
角田裕毅は2026年、レギュラーシートを離れる形となり、現在はレッドブル陣営のリザーブドライバーとして活動している。その立場の変化は大きいが、これは単なる後退ではなく、将来を見据えたキャリア継続の一手でもある。

実際に角田裕毅は「走ろうと思えば他のチームで走る選択もあったが、自分はF1に残ることを選んだ」と語っており、あくまでトップカテゴリーへの復帰を前提とした判断であることを明かしている。そして今、視線の先にあるのは2027年だ。

トト・ヴォルフ、クリスチャン・ホーナーのF1復帰に懐疑的「簡単ではない」

2026年4月4日
トト・ヴォルフ、クリスチャン・ホーナーのF1復帰に懐疑的「簡単ではない」
2026年F1シーズンのパドックにおいて、クリスチャン・ホーナーの復帰の可能性が取り沙汰される中、メルセデス代表トト・ヴォルフはその実現性に疑問を呈した。

レッドブルを20年にわたり率いたホーナーは、2025年途中に解任された後、アルピーヌへの関与や投資を通じた復帰の道が噂されているが、ヴォルフは「単純な復帰にはならない」との見方を示している。

マックス・フェルスタッペンのF1不満に苦言 シューマッハ「エゴを捨てるべき」

2026年4月4日
マックス・フェルスタッペンのF1不満に苦言 シューマッハ「エゴを捨てるべき」
2026年F1シーズンの新レギュレーションを巡る議論の中で、マックス・フェルスタッペンの発言に対し、元F1ドライバーのラルフ・シューマッハが明確な苦言を呈した。

新時代のF1に対する不満を繰り返すフェルスタッペンに対し、シューマッハは「チームへの集中」を最優先すべきだと指摘。その姿勢がチーム内部やパートナーに与える影響にも警鐘を鳴らしている。

岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ開幕戦でPP獲得 連覇へ好発進

2026年4月4日
岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ開幕戦でPP獲得 連覇へ好発進
2026年スーパーフォーミュラ第1戦の予選がモビリティリゾートもてぎで行われ、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)がポールポジションを獲得した。連覇を狙うシーズン初戦で、いきなり主導権を握る結果となった。

1分29秒847というタイムは、この日のセッションで唯一の1分29秒台。2番手の太田格之進に約0.1秒差をつける内容で、決勝に向けても優位な位置を確保した。

2026年F1マシン重量一覧 ウィリアムズ26kg超過

2026年4月4日
2026年F1マシン重量一覧 ウィリアムズ26kg超過
2026年F1シーズンは、アクティブエアロの復活と新パワーユニット導入という大規模レギュレーション変更のもとで開幕した。そのなかで、各チームの競争力を左右する重要な要素として浮かび上がっているのが「マシン重量」だ。

最低重量768kgという制約の中で、どれだけ軽量化できるか、あるいは超過しているか。この差はラップタイムだけでなく、開幕3戦の勢力図にも明確に影響を与えている。

F1:ミハエル・シューマッハ 娘ジーナ、父の事故後の自身の歩みを語る

2026年4月4日
F1:ミハエル・シューマッハ 娘ジーナ、父の事故後の自身の歩みを語る
ミハエル・シューマッハの長女ジーナ・シューマッハが、新たなドキュメンタリーの中で、父の事故後に自身がどのように歩んできたかを語った。長年にわたり私生活を明かしてこなかったシューマッハ家において、家族の内面に触れる発言が公に示されるのは異例といえる。

ドイツの放送局ZDFが制作したドキュメンタリー「Horsepower – The World of Gina Schumacher」は、ジーナの競技人生と家族の一面を描く作品だ。公開前のプレビューによって、その内容の一部が明らかになった。

サウジアラビア 新F1サーキット建設は継続 戦争下でも進む「ブレード」計画

2026年4月4日
サウジアラビア 新F1サーキット建設は継続 戦争下でも進む「ブレード」計画
サウジアラビアのF1プロジェクトは、地域情勢が緊迫する中でも計画通りに進められている。戦争の影響により2026年のジェッダ開催が中止されたが、新たなサーキット建設は止まっていない。

現在の市街地サーキットに代わる長期計画として進められているのが、キディヤで建設中の新F1サーキットだ。主催者によれば、プロジェクト全体の進捗はすでに39%に達している。
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