2026年02月のF1情報を一覧表示します。

2026年F1マシンのリバリーを格付け デザイナーが斬る11台

2026年2月15日
2026年F1マシンのリバリーを格付け デザイナーが斬る11台
2026年F1シーズンに向けた全11チームのリバリーが、バルセロナとバーレーンで実車として披露された。

それを受けて『The Race』のクリエイティブ・リード、オリバー・カードが改めて各車のデザインを精査し、ワーストからベストまで独自の視点で順位付けを行った。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1勢力図論争に動じず「心配していない」

2026年2月15日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1勢力図論争に動じず「心配していない」
マックス・フェルスタッペンは、バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテスト後、レッドブル・レーシングの現在の勢力図における立ち位置について「分からない」としつつも、まったく心配していないと語った。

レッドブルはRB22で計337周を走行し、そのうちマックス・フェルスタッペンは水曜に136周、金曜午前に61周を担当。メルセデスやフェラーリ、マクラーレンといった上位勢と接戦を演じる中でも、冷静な姿勢を崩さなかった。

マクラーレンF1に危機感 ノリス「現時点でレッドブルとフェラーリに及ばない」

2026年2月15日
マクラーレンF1に危機感 ノリス「現時点でレッドブルとフェラーリに及ばない」
マクラーレンのランド・ノリスは、バーレーンでの2026年F1プレシーズンテストを経て、現時点での勢力図について率直な見解を示した。レッドブルとフェラーリを自チームより上位に位置づけ、特にエネルギー運用の効率性において差があると認めている。

パドックでは、メルセデスが本気のパフォーマンスをまだ見せていないという見方と、レッドブルがすでに主導権を握っているという見方に分かれている。その中でノリスは、レッドブルの電気エネルギー回生と使用の効率性に強い印象を受けたと明かした。

アストンマーティンF1 “ニューウェイ体制”に早くも試練 ホンダとの緊張報道も

2026年2月15日
アストンマーティンF1 “ニューウェイ体制”に早くも試練 ホンダとの緊張報道も
アストンマーティンは2026年F1プレシーズンテスト初回を終え、厳しい現実に直面している。エイドリアン・ニューウェイ主導で開発されたAMR26には大きな期待が寄せられていたが、バーレーンで明らかになったのは、開幕時点で最後尾に沈む可能性すらあるという厳しい立ち位置だった。

フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは3日間を通じてラップタイムで下位に沈み、ストロールは「現時点でトップから4〜4.5秒遅れている」と明かした。

ジョージ・ラッセル 2026年F1マシン批判に反論「時間を与えるべき」

2026年2月15日
ジョージ・ラッセル 2026年F1マシン批判に反論「時間を与えるべき」
バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテストで、メルセデスのジョージ・ラッセルが新世代マシンへの評価について慎重な姿勢を示した。マックス・フェルスタッペンが「アンチ・モータースポーツ」「ステロイド版フォーミュラE」と厳しく批判する中、ラッセルは「判断するには早すぎる」と擁護した。

2026年F1マシンは出力の50%を電動モーターから得るハイブリッド構成となり、エネルギー回生とバッテリーマネジメントがラップ全体を通じて極めて重要な要素となっている。

2026年F1新エンジンが「キャデラックとアウディを呼び込んだ」とドメニカリ

2026年2月15日
2026年F1新エンジンが「キャデラックとアウディを呼び込んだ」とドメニカリ
2026年F1シーズンから導入される新しいパワーユニット規則が、キャデラックやアウディといった大手自動車メーカーの参戦を引き寄せる決定的な要因になった。F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、新レギュレーションの方向性が自動車業界全体にとって魅力的なものだと強調している。

2026年からF1は、新時代の技術レギュレーションに突入する。最大の特徴は、持続可能燃料を使用する内燃機関と電動エネルギーを50:50で組み合わせた新しいパワーユニットだ。

メルセデスF1代表 アントネッリの自動車事故で「傷ついたのは自尊心だけ」

2026年2月15日
メルセデスF1代表 アントネッリの自動車事故で「傷ついたのは自尊心だけ」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1シーズン開幕を前に支給された社用車のメルセデスAMGで単独事故を起こした。幸いにも負傷者はおらず、チーム代表トト・ヴォルフはバーレーンでこの件についてユーモアを交えて語った。

アントネッリが受け取ったのは、約22万5000ドルとされる希少なメルセデスAMG GT63 PRO 4MATIC+ モータースポーツ・コレクターズ・エディション。

2026年F1マシンのスタートに安全懸念 開幕前に手順見直し論が浮上

2026年2月15日
2026年F1マシンのスタートに安全懸念 開幕前に手順見直し論が浮上
2026年F1レギュレーション下で初めて行われたバーレーン公式テストにおいて、レーススタート時の安全性を巡る懸念が急浮上している。新世代ハイブリッドパワーユニットの特性により、各車の発進挙動が従来よりも不安定かつ難解になっているためだ。

FIA(国際自動車連盟)はすでに状況を把握しており、来週開催予定のF1コミッションでスタート手順の変更が議題に上がる見通しとなっている。

アレクサンダー・アルボン レッドブルF1優位を示唆「GPSがすべてを語る」

2026年2月15日
アレクサンダー・アルボン レッドブルF1優位を示唆「GPSがすべてを語る」
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1プレシーズンテストが行われているバーレーンで、レッドブルのパフォーマンスに強い印象を受けていることを明かした。

とりわけストレートスピードとパワーユニットの効率面において、他チームより一歩抜けている可能性があるとの見解を示している。
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