2026年01月のF1情報を一覧表示します。
シャルル・ルクレール、2026年初F1テストに手応え「フェラーリをトップに戻す」
2026年1月28日

フェラーリは5日間にわたる非公開シェイクダウンの初日を見送り、事前の計画どおり2日目から走行を開始した。カタロニア・サーキットで最初にコースインしたのがルクレールで、午後のセッションはルイス・ハミルトンにバトンを渡した。
角田裕毅 パーソナルブック『YUKI』2026年2月20日発売決定
2026年1月28日

日本人初の2000年代生まれF1ドライバーである角田裕毅は、2025年シーズンに日本人ドライバー最多出走記録を更新。インスタグラムのフォロワー数は410万人を超え、日本人アスリートの中でも屈指の注目度を誇る存在だ。
マクラーレン、あえて走らず F1バルセロナテスト後半3日間集中の真意
2026年1月28日

現F1コンストラクターズチャンピオンは、事前に示していた方針どおり月曜に続いて火曜も走行を見送り、サーキットに姿を見せなかった。
チューダーが松屋銀座をF1空間に レーシングブルズF1の世界観を演出
2026年1月28日

会場は、チューダーがパートナーシップを結ぶビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームの世界観を反映。
メルセデスF1、W17で採用した「可動フラップ1枚」フロントウイングの異端解釈
2026年1月28日

新たな技術レギュレーションが導入される際には、解釈の違いが生まれるのは避けられない。とりわけマシンのコンセプトを左右するパーツではその傾向が強く、サイドポッドやサスペンションだけでなく、2026年に向けて思想と機能の両面で大きく見直されたフロントウイングも例外ではない。
アイザック・ハジャーの事故によりレッドブルF1が不確実性に陥った理由
2026年1月28日

雨に見舞われた火曜日、ハジャーはバルセロナ最終コーナーでスピンし、ウォールに接触。2026年型RB22の後部を損傷し、この日の走行はそこで終了した。非公開テストという性質上、ハジャーのミスだったのか、あるいはマシン側に問題があったのかは、現時点では明らかになっていない。
フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト
2026年1月28日

午前中、フェラーリはSF-26でデータ収集と走行距離の消化を進めるなか、シャルル・ルクレールがウエットコンディションでの初走行を実施した。2026年シーズンに極端な路面状況で使用されるフルウエットタイヤを装着し、濡れたアスファルトで周回を重ねている。
2026年F1テスト2日目 まとめ:フェラーリは走り レッドブルは止まった
2026年1月28日

朝のセッションでマックス・フェルスタッペンは、新車RB22での初走行に臨んだが、アウトラップでグラベルに飛び出してしまった。これにより短時間の赤旗が出され、レッドブルは一時ガレージに戻ることになった。その後、午前中の後半には雨が降り始め、フェルスタッペンのドライコンディションでの走行は限られたものとなった。
ロス・ブラウン、2026年F1エンジン論争を一蹴「巧みなレギュレーション解釈」
2026年1月28日

かつてフェラーリ、メルセデス、そしてブラウンGPを率い、2022年にF1の第一線から退いたロス・ブラウンは、2026年F1レギュレーション下でのエンジン技術を巡る議論について見解を示した。報道では、一部メーカーが新パワーユニット規則で定められた圧縮比の上限を事実上超える手法を見つけたのではないかとされている。
