2026年01月のF1情報を一覧表示します。

エイドリアン・ニューウェイ 「内通者」を味方にアストンマーティンF1を改革

2026年1月8日
エイドリアン・ニューウェイ 「内通者」を味方にアストンマーティンF1を改革
エイドリアン・ニューウェイは、アストンマーティンF1で大規模な変革を推し進めている。その原動力のひとつとなっているのが、シルバーストンのファクトリー内部にいる“内通者”だ。

この人物は、工場内の実際の運営状況や職場の空気を定期的にニューウェイへ伝えており、それが技術部門を中心とした抜本的な改革を引き起こしている。

フェラーリがキャデラックF1チームに託した“先行データ”の価値

2026年1月8日
フェラーリがキャデラックF1チームに託した“先行データ”の価値
2026年F1参戦を控えるキャデラックF1チームにとって、フェラーリとの技術的連携は単なるエンジン供給にとどまらない意味を持つ。マラネロから提供されるのは2026年F1パワーユニットそのものだけでなく、これまで蓄積されてきた膨大な知見と実務経験だ。

新レギュレーションは未知数が多く、各チームにとって“走り出す前”の準備段階こそが成否を左右する。そうした状況で、キャデラックF1チームは、フェラーリから得られる事前情報を武器に、参戦初年度から確かな地盤を築こうとしている。

アウディF1が示した前進 ヒンウィルの空力“特殊部隊”の役割

2026年1月8日
アウディF1が示した前進 ヒンウィルの空力“特殊部隊”の役割
アウディは初の正式なF1シーズンを迎えるにあたり、2025年にトラック上で達成した進歩によって、その信頼性を大きく高めている。その背景には、技術責任者のジェームス・キーが「スペシャルフォース(特殊部隊)」と呼ぶ空力チームの存在がある。このチームは、2025年マシンの競争力を劇的に向上させた。この呼称は、困難なスタートを切ったザウバーC45の改善を任された、約10名の小規模な空力エンジニア集団に対して使われている。

F1チーム、2026年マシン開発でフォーミュラEドライバーを極秘活用

2026年1月8日
F1チーム、2026年マシン開発でフォーミュラEドライバーを極秘活用
2026年F1レギュレーションという大転換期を前に、全11チームは可能な限り最良のマシンを作るため、これまでにない手段を取り始めている。そのひとつが、ライバル選手権のドライバーやエンジニアを開発に関与させるという動きだ。

2026年のルール変更では、DRSの廃止と、パワーユニットにおける内燃機関と電動出力の50/50分配という、極めてラディカルな設計が導入される。これにより、各チームは未知の領域に踏み込むことになった。

ピエール・ガスリーが語るレッドブルF1降格の真相とアルピーヌで描く未来

2026年1月8日
ピエール・ガスリーが語るレッドブルF1降格の真相とアルピーヌで描く未来
ピエール・ガスリーは、6歳で初めてカートのハンドルを握った日の感覚を今も鮮明に覚えているという。速度、恐怖、そしてアドレナリン。そのすべてが一気に押し寄せ、彼は瞬時にモータースポーツの虜になった。祖母は地方カート王者、祖父もレースに参戦していた。家族の背中を追い、少年はF1という夢へと歩み始めた。

現在、フランス人ドライバーのガスリーは、幼少期から夢見てきたフォーミュラ1で安定して走っているが、その道のりは決して平坦ではなかった。

2026年F1マシンを先取り “ピットストップ対応”公式ショーカーが公開

2026年1月8日
2026年F1マシンを先取り “ピットストップ対応”公式ショーカーが公開
2026年F1シーズンを前に、新レギュレーションに基づいた“ピットストップ対応”ショーカーが公開された。これは、F1公式ショーカーサプライヤーを務める英国の記念品メーカー、Memento Exclusivesが製作したもので、2026年F1マシンの外観と構造をこれまでにない精度で再現している。

今回公開されたショーカーは、実車さながらの構造を持つ点が最大の特徴だ。

フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行

2026年1月8日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、2026年F1シーズンを見据え、エイドリアン・ニューウェイ設計によるアストンマーティンの最新マシンをサーキットでテストした。ニューウェイは昨年アストンマーティンに加わり、2026年の新レギュレーション導入に向けた開発作業を本格化させている。

67歳のニューウェイは、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルなどで通算26のタイトル獲得に関わってきた、F1史上屈指の名デザイナーとして知られる。

リアム・ローソンF1残留の決め手 レーシングブルズCEOが語る「最大の要素」

2026年1月7日
リアム・ローソンF1残留の決め手 レーシングブルズCEOが語る「最大の要素」
2025年シーズン終盤まで、リアム・ローソンがレーシングブルズに残留できるかどうかは、まさに紙一重の状況だった。だが最終的に、彼は来季もチームのシートを確保した。その背景にあった「最大の要素」について、レーシングブルズのCEOであるピーター・バイエルが明かしている。

ローソンの2025年シーズンは、激動そのものだった。シーズン開幕はレッドブル・レーシングで迎えたものの、わずか2戦後に降格となり、レーシングブルズへと戻ることになる。

アウディ、2026年F1マシンで初のエンジン始動に成功

2026年1月7日
アウディ、2026年F1マシンで初のエンジン始動に成功
アウディは、2026年のF1参戦に向けた重要な節目を迎えた。スイス・ヒンウィルのファクトリーにおいて、2026年用シャシーに搭載されたアウディ製パワーユニットが、初めて問題なく始動した。いわゆる「ファースト・ファイアアップ」であり、長年にわたる開発が机上の段階から現実へと移行した瞬間を示す出来事だ。

実際の初始動は2025年12月19日に行われていたが、今回初めて公にされた。
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