2024年06月のF1情報を一覧表示します。

角田裕毅 FIAがF1マシンの車載ソフトウェアを詳細に検査

2024年6月21日
角田裕毅 FIAがF1マシンの車載ソフトウェアを詳細に検査
角田裕毅は、F1マシンがFIA(国際自動車連盟)の車載ソフトウェアに関する追加検査の対象となったが問題なく合格した。

FIAは、レースウィークエンドの標準的な検査に加えて、より詳細な検査を行うため、定期的にランダムに車両を選。カナダグランプリの後、2台の車両が選択され、そのうちの1台は角田裕毅のRB、もう1台はエステバン・オコンのアルピーヌだった。

周冠宇 アルピーヌF1チーム移籍の交渉材料となる吉利グループとの関係

2024年6月21日
周冠宇 アルピーヌF1チーム移籍の交渉材料となる吉利グループとの関係
周冠宇は、最近アルピーヌを通じてF1に近づいてきた吉利グループと「非常に緊密な」関係にあることを認めた。

5月末、ルノー・グループは、吉利汽車と50%ずつ出資する新会社HORSE Powertrainsを設立し、6人の取締役のうち3人を各社が指名し、同社の乗用車市場を担当すると発表した。この新会社のブランドには、吉利汽車、ボルボ、プロトン、日産、三菱といったブランドが、ルノー・グループのブランドと並んで展開される。

カルロス・サインツJr. 次のF1チームの決断は「コイントスのような状況」

2024年6月21日
カルロス・サインツJr. 次のF1チームの決断は「コイントスのような状況」
カルロス・サインツJr.は、今後のルール変更が「コイントス」のような状況をもたらすとして、F1での次の行き先がまだわからないと明かしました。

フェラーリを退団するカルロス・サインツJr.は、2026年にアウディに生まれ変わる準備を進めるザウバーと、アレクサンダー・アルボンと組むウィリアムズの両方からオファーを受けていると考えられている。

メルセデスF1幹部 問題の解決方法発見で「これまで愚かなことをしていた」

2024年6月20日
メルセデスF1幹部 問題の解決方法発見で「これまで愚かなことをしていた」
メルセデスF1のテクニカルディレクター、ジェームズ・アリソンは、最新マシンを悩ませていた重要な問題をもっと早く解決できなかったことを「愚か」だと感じたことを認める。

メルセデスF1のパフォーマンスは最近のレースで向上しており、特にモナコグランプリで新しいフロントウィングデザインを導入してからは顕著だ。アリソンは、コーナリング速度の異なるコーナーでもマシンがうまく走れるようになったことが、パフォーマンス向上につながったと語っている。

レッドブルF1首脳 ペレスの契約延長で「平穏をもたらすはずだったが…」

2024年6月20日
レッドブルF1首脳 ペレスの契約延長で「平穏をもたらすはずだったが…」
レッドブルF1のアドバイザーであるヘルムート・マルコは、明確な目標を掲げていたにもかかわらず、2025年のF1シーズンに向けたドライバーラインナップ計画が思うように進まなかったことを認めた。

レッドブル・レーシングは、2025ンんもセルジオ・ペレスをマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして起用する。当初今シーズン終了後にフリーエージェントとなる予定だったペレスは、カナダグランプリ前に契約延長を受け、2026年シーズン終了までレッドブルに留まることが確定した。

ボッタスとリカルドはF1で絶滅危惧種の「道化師」との非難

2024年6月20日
ボッタスとリカルドはF1で絶滅危惧種の「道化師」との非難
モーターレース界の著名人が、2024年末にパドックゲートを去ってほしい現役F1ドライバー2名を挙げた。

2023年シーズン終了後も20人のドライバーがグリッド上のポジションを維持したこともあり、2025年のいわゆる「シリーリーズン」は今年は特に活発になっている。

アンドレア・キミ・アントネッリ F1スペインGPでのデビューはなし

2024年6月20日
アンドレア・キミ・アントネッリ F1スペインGPでのデビューはなし
FIA(国際自動車連盟)が18歳未満のドライバーの参戦を認めるようルールを変更した後も、アンドレア・キミ・アントネッリはすぐにF1に参戦することはない。F1全10チームは今週末のスペイングランプリのドライバーラインナップに変更がないことを確認した。

メルセデスのジュニアドライバーであるアントネッリは、先週FIAがスーパーライセンスの発行規則を緩和したことを受けて、早期にF1に参戦すると予想されていた。彼はこれまで、8月下旬に18歳になるまでF1でレースをする資格がなかった。

2025年F1ドライバーラインナップ:各F1チームの動向

2024年6月20日
2025年F1ドライバーラインナップ:各F1チームの動向
2024年のF1世界選手権はまだまだレースが続くが、2025年のF1ドライバー市場はすでにいくつかの大きな動きが発表され、形になりつつある。

角田裕毅のRB残留が決定して最新のピースが揃った2025年のF1ドライバーラインナップ。2025年のドライバー契約は、翌年にF1レギュレーションの刷新を控えていることから、継続性という点で重要な意味を持つことになる。誰がどこでドライブするのか、そしてまだ決定していないラインナップを見てみよう。

レッドブルF1 メルセデスのフロントウイングに対する苦情を否定

2024年6月20日
レッドブルF1 メルセデスのフロントウイングに対する苦情を否定
レッドブルF1のアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・レーシングがメルセデスの新しいフロントウイングデザインの合法性を調査するようFIA(国際自動車連盟)に正式に要請したとの報道を否定した。

しかし、ヘルムート・マルコは、メルセデスだけでなく、マクラーレンとフェラーリのフロントウイングの空力部品に関しても、レッドブル陣営内に疑念が残っていることを示唆している。
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