2022年12月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1育成の荒尾と野村、グランプリ・ド・ポーで初公道レース

2022年5月11日
レッドブルF1育成の荒尾と野村、グランプリ・ド・ポーで初公道レース / フランスF4
ホンダのレッドブル・ジュニアドライバーが、フランスF4第2戦で活躍をみせた。

3週間前の第1戦ノガロで好調なヨーロッパデビューを果たした荒尾創大と野村勇斗は、2022年にホンダ・レーシングスクール(HRS)と名前を変更した、鈴鹿サーキット・レーシングスクール(SRS)の卒業生。今回のポー戦は、初めて走るサーキットでの戦いとなった。

アンドレッティ、F1参戦をリバティメディア会長に直訴

2022年5月11日
アンドレッティ、F1参戦をリバティメディア会長に直訴
マイケル・アンドレッティは、FIA(国際自動車連盟)に対し、F1グリッドに11番目のチームとして自身のチームを受け入れるよう促し、彼のチームは「全員を倒す」と断言した。

今年2月、マイケル・アンドレッティは『アンドレッティ・グローバル』を設立して2024年のF1参戦を目指していることが明らかになった。

IWC、メルセデスF1チームの公式ウォッチを発表

2022年5月11日
IWC、メルセデスF1チームの公式ウォッチを発表
IWCシャフハウゼンは。メルセデスF1チーム初の公式チームウォッチを発表した。軽量で耐久性に優れたグレード5のチタンでできたパイロット・ウォッチ・クロノグラフ41 『MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE TEAM』は、ブラックの文字盤に、チームの特徴であるペトロナスのグリーンのカラーを用いたプリントと夜光が配されている。

マックス・フェルスタッペン、レース中に体重が3kg減少で脱水症状

2022年5月11日
マックス・フェルスタッペン、レース中に体重が3kg減少で脱水症状 / F1マイアミGP
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、優勝したF1マイアミGPで体重が3kg減少し、脱水症状が出ていたと報じられている。

フロリダの太陽の下で、気温33度、路面温度40度のコンディションで行われた57周のF1マイアミGPのレースは、F1ドライバーにとって特に厳しいものとなった。

フェラーリF1代表 「レッドブルが早期に開発予算を使い果たすことを願う」

2022年5月11日
フェラーリF1代表 「レッドブルが早期に開発予算を使い果たすことを願う」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、チームが調子を上げる必要があることを認めているが、ライバルであるレッドブル・レーシングが2022年の開発予算を早すぎる時期に使い果たしてしまうことを望んでいる。

マイアミGPのポールシッター、シャルル・ルクレールは、日曜日にF1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンに敗北を喫した後、「マックスはイモラにいたように速かった」と語った。

ルイス・ハミルトン、ピットの判断を迫られ不満爆発「僕に決断させるな」

2022年5月11日
ルイス・ハミルトン、ピットの判断を迫られ不満爆発「僕に決断させるな」 / メルセデス F1 マイアミGP 決勝
ルイス・ハミルトンは、F1マイアミGP終盤のセーフティカー期間中にメルセデスF1チームが自分にピットインするかどうかの決定を委ねたことを疑問に思っている。

F1マイアミGPでルイス・ハミルトンはチームメイトのジョージ・ラッセルに次ぐ6位でフィニッシュ。ラッセルは、第1スティントを長く走り、セーフティカーを利用して、新しいミディアムタイヤに交換するピットストップを行って順位をキープした。

セバスチャン・ベッテルにインディカー界からラブコール

2022年5月11日
F1:セバスチャン・ベッテルにインディカー界からラブコール
インディカーチームの共同所有者であるボビー・レイホールは、セバスチャン・ベッテルをロードアメリカでレイホール・レターマン・ラニガンのインディカーでテストする機会があれば飛びつくと語る。

アストンマーティンF1チームでドライブする4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、先週末のF1マイアミGPでのインタビューで、マイアミ・ガーデンズのストリートコースよりもロードアメリカなどの“本格的”な米国のトラックを好むと述べた。

F1マイアミGP主催者、2023年にむけてサーキットの改修にオープン

2022年5月11日
F1マイアミGP主催者、2023年にむけてサーキットの改修にオープン…F1ドライバーから批判殺到
F1マイアミGPのトップエグゼクティブであるトム・ガーファンケルは、2023年のイベントにむけてサーキットに変更を加えることにオープンだと語る。

F1ドライバーは、マイアミ・インターナショナル・オートドロームのレイアウトに批判的であり、さらにカルロス・サインツとエステバン・オコンは、最も物議を醸している狭いセクションのコンクリートバリアにクラッシュして怪我を負ったことで主催者への怒りを露わにしている。

レッドブルF1、2024年稼働を目指して新しい風洞を建設

2022年5月11日
レッドブルF1、2024年稼働を目指して新しい風洞を建設
レッドブルF1は、2024年までにミルトンキーンズのファクトリーに新しい風洞を建設する予定となっちえる。

Auto Motor und Sportによると、レッドブルF1が建設予定の新しい風洞の推定コストは5,000万ユーロから7,500万ユーロであり、F1の予算上限制限の下でかなりの費用がかかる。
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