2021年04月のF1情報を一覧表示します。

マックス・フェルスタッペン 「独自エンジンはチーム残留意欲に影響しない」

2021年4月30日
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン 「独自エンジンはチーム残留意欲に影響しない」
マックス・フェルスタッペンは、レッドブルでのF1キャリアをできるだけ長く続けたいと考えており、チームの新しいF1エンジンプログラムが残留することのモチベーションに影響を与えることはないと主張する。

今シーズン初め、マクラーレンF1のCEOを務めるザク・ブラウンは、2022年にメルセデスF1がマックス・フェルスタッペンとジョージ・ラッセルという新しいドライバーラインナップを起用する可能性があると語っていた。

【動画】 2021年 F1ポルトガルGP フリー走行1回目 ハイライト

2021年4月30日
【動画】 2021年 F1ポルトガルGP フリー走行1回目 ハイライト
F1ポルトガルGP フリー走行1回目のハイライト動画。2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行1回目が4月30日(金)にアルガルベ・サーキットで行われた。

金曜日のポルトガルは晴れ。気温17.6度、路面温度33.4度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。前戦F1エミリア・ロマーニャGPでマシンを大破させて新しいシャシーを組み立てたバルテリ・ボッタス(メルセデス)を先頭にコースイン。

2021年 F1ポルトガルGP FP2:速報ツイート&Twitch配信

2021年4月30日
2021年 F1ポルトガルGP FP2:速報ツイート&Twitch配信
2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGP フリー走行2回目の速報ツイートとTwith配信。

1回目のセッション後、アルガルベ・サーキットの複数個所の排水溝の蓋が緩んだことが発覚したことで、調査と対応のためフリー走行2回目は10分のディレイ。60分のセッションは50分に短縮されている。

F1ポルトガルGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

2021年4月30日
F1ポルトガルGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム。0.025秒の僅差でレッドブルF1のフェルスタッペン2番手
2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行1回目が4月30日(金)にアルガルベ・サーキットで開催され、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

昨年、新型コロナウイルスの世界的な流行によるスケジュール変更を受け、初めてF1の舞台となったアルガルベ・サーキットだが、今年も中止になったベトナムと中国の代替サーキットの一部としてカレンダーに組み込まれ、2年連続での開催となった。

【速報】 F1ポルトガルGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペン2番手

2021年4月30日
【速報】 F1ポルトガルGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペン2番手、角田裕毅13番手
F1ポルトガルGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が13番手で最初のセッションを終えた。

ピエール・ガスリー 「レッドブルF1に意志がないなら他の選択肢もある」

2021年4月30日
ピエール・ガスリー 「レッドブルF1に意志がないなら他の選択肢もある」
ピエール・ガスリーは、できればレッドブル・レーシングでF1ウィナーになることを目指しているが、感情が交わらない場合は、考慮すべき“他の選択肢”があると語る。

ピエール・ガスリーとレッドブル、またはモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコとの関係は、過去に複雑であり、それは2019年に苦痛を与えたトロロッソとレッドブル・レーシングへの往復によって特徴づけられている。

フェルスタッペンとハミルトンのライバル関係が激化?あるシーンが話題

2021年4月30日
F1:フェルスタッペンとハミルトンのライバル関係が激化? あるシーンが話題
マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンがF1エミリア・ロマーニャGP後の予選で見せたあるシーズンが話題になっている。ヨス・フェルスタッペンもそこに注目する一人だ。

F1エミリア・ロマーニャGPではルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンはチームメイトのセルジオ・ペレスの後塵を拝して3番手だった。

ホンダF1 「メルセデスと戦うために必要なものはすべて実装できた」

2021年4月30日
ホンダF1 「メルセデスと戦うために必要なものはすべて実装できた」
ホンダF1のパワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭は、2021年のF1世界選手権にむけて投入した新骨格のF1パワーユニット『RA621H』は「メルセデスと戦うために必要なものはすべて実装できた」と自信をみせる。

当初、ホンダは2021年に新骨格のパワーユニットを導入する計画だったが、様々な事情によって見送ることなっていた。しかし、ホンダがF1参戦終了を発表したことで考えは変わった。

F1ドライバー、スプリント予選の実施にポジティブな見解

2021年4月30日
F1ドライバー、スプリント予選の実施にポジティブな見解
7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンを始めとするF1ドライバーは、2021年のF1世界選手権の3つの会場でスプリント予選を試すというF1の決定について全体的にポジティブな見解を示している。

今週初め、F1コミッションは、スプリント予選のトライアルを全会一致で承認。7月に第10戦としてシルバーストンで開催されるF1イギリスGPで初めて実施される予定となっている。
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