2020年01月のF1情報を一覧表示します。

F1 | レッドブル、アストンマーティンとのスポンサー契約を2020年で終了

2020年1月31日
F1
レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールのアストンマーティンの買収を受け、レッドブル・レーシングは2020年末をもってアストンマーティンとのタイトルスポンサー契約を終了することを発表した。

アストンマーティンは1月31日(金)、カナダの大富豪であるローレンス・ストロールが同社の株式20%を取得してエグゼクティブチェアマンとして同社の取締役に就任したことを発表した。

F1 | アルファタウリ・ホンダ 「チームスタッフにとって22戦が限界」

2020年1月31日
F1
アルファタウリ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、今後F1カレンダーがさらに拡大した場合、F1チームはスタッフのローテーションが必要になるだろうと危惧している。

2020年のF1世界選手権は、ドイツGPがカレンダーから外れたが、オランダGPとベトナムGPが新たにレースが追加されることで史上最多の22戦で争われる。

レーシング・ポイントF1、2021年からアストンマーティンとして参戦

2020年1月31日
レーシング・ポイントF1、2021年からアストンマーティンとして参戦
レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールによるアストンマーティンの株式取得が成立し、2021年からレーシング・ポイントF1チームは、アストンマーティンのワークスチームとしてF1に参戦することが発表された。

カナダの大富豪であるローレンス・ストロールは、約2億ポンド(約285億円)でアストンマーティンの株式の20%を取得した。

レッドブルF1 「リカルドが去ったことでチームから陽気さが失われた」

2020年1月31日
レッドブルF1 「リカルドが去ったことでチームから陽気さが失われた」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドの離脱によってチーム内の“陽気さ”が失われたと認める。

ダニエル・リカルドは、2018年の夏休み後にルノーF1チームに移籍するためにレッドブルを離れることを決断した。残留を確信していたレッドブルにとってこのリカルドの決断は寝耳に水のサプライズだった。

ウィリアムズ、2020年F1マシン『FW43』を2月17日にオンラインで公開

2020年1月31日
ウィリアムズ、2020年F1マシン『FW43』を2月17日にオンラインで公開
ウィリアムズF1チームは、2020年F1マシン『FW43』を2月17日にオンラインでお披露目することを発表した。

ウィリアムズは、ロバート・クビサに代えてルーキーのニコラス・ラティフを起用。ジョージ・ラッセルとともに若いドライバーで2020年のF1世界選手権に挑む。

Wシリーズ、F1スーパーライセンスポイントの割り当てを発表

2020年1月31日
Wシリーズ、F1スーパーライセンスポイントの割り当てを発表
女性だけのレースシリーズ『Wシリーズ』は、2020年のF1スーパーライセンスポイントの配分の詳細を発表した。

Wシリーズは、2020年からFIAによるF1スーパーライセンスポイントの対象カテゴリーに入り、上位8名のドライバーにポイントが与えられ、優勝者には15ポイントが与えられることになった。F1のスーパーライセンスを取得するには40ポイントのライセンスポイントを取得する必要がある。

F1 | アストンマーティン買収でローレンス・ストロールと吉利集団が競合

2020年1月31日
F1
アストンマーティンの株式20%の買収を巡り、レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールと中国の浙江吉利控股集団(ジーリーホールディンググループ/吉利集団)が競合しており、早ければ1月31日(金)に結論が下されると Financial Times が報じている。

昨年12月、ロンドン証券取引所で株価で下落しているアストンマーティンの買収にカナダの大富豪であるローレンス・ストロールが関心を示していると報じられた。

F1 | レッドブル・ホンダ、新車『RB16』を2月12日にシェイクダウン

2020年1月31日
F1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・ホンダの2020年F1マシン『RB16』を2月12日(木)にシルバーストーンでシェイクダウンさせる予定であることを明らかにした。

現時点で公表されているなかで2020年F1マシンを最初に発表するのはフェラーリであり、2月11日(水)にイタリアのレッジョ・エミリアで新車発表イベントを開催する。

フェルナンド・アロンソ、ホンダF1への“GP2エンジン”発言を後悔

2020年1月31日
フェルナンド・アロンソ、ホンダF1への“GP2エンジン”発言を後悔
フェルナンド・アロンソは、ホンダのF1エンジンを“GP2エンジン”だと皮肉るべきではなかったと認めつつも、当時のホンダのF1エンジンにはとても苛立っていたと語る。

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンがタイトル奪還を目指してホンダをF1に復帰させた2015年に“マクラーレン・ホンダ”のプロジェクトに加入。しかし、3年間で一度も表彰台に上がることなく、マクラーレンとホンダのパートナーシップは3年で終焉を迎えることになった。
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