2017年11月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリ、革新的な実験車輌『FXX-K Evo』を発表

2017年11月2日
フェラーリ フェラーリ・FXX-K フェラーリ・XXプログラム フィナーリ・モンディアーリ
フェラーリは10月29日(日)、フィナーリ・モンディアーリにおいて、サーキット走行限定の実験車輌 XXシリーズの最新モデル、新型FXX-K Evoをワールドプレミアした。

次世代プロダクションモデルの研究・開発プログラムにおいて、積極的かつ重要な役割を果たすことに特化して開発されたXX車輌は、革新と妥協のないパフォーマンスの代名詞となっている。この最新モデルの登場によって、2005年に始まったXXプログラムも、さらなる飛躍を遂げる。

【SUPER GT】 NAKAJIMA RACING、最終戦に特別カラーリングで参戦

2017年11月2日
SUPER GT エプソン ツインリンクもてぎ
NAKAJIMA RACINGは、ツインリンクもてぎで開催されるSUPER GT 最終戦でメインスポンサーのエプソンのアナログウオッチの世界観を表現した特別カラーリングで参戦する。

エプソンは、メインスポンサーを務める「NAKAJIMA RACING」のレーシングカーに、エプソンのアナログウオッチ新ブランド「TRUME」(トゥルーム)の世界観を表現したカラーリングデザインを施し、2017年11月11日(土)・12日(日)にツインリンクもてぎで開催される2017年SUPER GT最終戦限定で走行する。

ルイス・ハミルトン 「アロンソが良いエンジンを得るのを待っている」

2017年11月2日
ルイス・ハミルトン フェルナンド・アロンソ マクラーレン
ルイス・ハミルトンは、マクラーレンがF1のフロントランナーに返り咲き、元チームメイトのフェルナンド・アロンソとのバトルができることを期待している。

先週末のF1メキシコGPで自身4度目のF1チャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、ルーキーシーズンとなった2007年にマクラーレンでフェルナンド・アロンソとチームメイトを組んでいた。

プジョー、ダカール・ラリー撤退を発表

2017年11月2日
ダカール・ラリー プジョー
プジョーは、2018年の大会を最後にダカール・ラリーから撤退することを発表した。

プジョーは、2015年にダカール・ラリーに「プジョー2008DKR」で復帰し、翌年にステファン・ペテランセルが総合優勝。2017年大会でも、セバスチャン・ローブが、チームメイトのステファン・ペテランセルを抑えて総合優勝。3位にもシリル・デプレが入り、表彰台を独占する強さをみせている。

【F1】 2021年のF1パワーユニットから姿を消すことになったMGU-H

2017年11月2日
国際自動車連盟 F1レギュレーション
FIA(国際自動車連盟)とF1は31日(火)、2021年のF1エンジンに関するF1レギュレーションの方向性を発表。“安価”“大音量”“高性能”を実現するためのF1パワーユニットの計画を明らかにした。中でも一番のトピックはMGU-H(熱エネルギー回生システム)の廃止だ。

2014年に“エコフレンドリー”なF1を目指して複雑な1.6リッター V6ターボ“パワーユニット”が導入された。

ホンダ、「モースポフェス in 九州」の参加概要を発表

2017年11月2日
ホンダ 本田技研工業 九州
ホンダは、2017年11月19日(日)、熊本県のHSR九州にて開催される「モースポフェス in 九州」にて、レーシングマシンなどの展示や、Hondaライダー・ドライバーによるデモンストレーション走行などを行う。

「モースポフェス in 九州」は、“モータースポーツの力で地域に活力を"の想いを込め、自動車関連各企業、団体が垣根を超えて、さまざまなモータースポーツの魅力をお伝えするとともに、クルマを運転する楽しさやクルマへの憧れ・夢を育んでいただけるイベントで、今回が初めての開催となる。

2017 F1ブラジルグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

2017年11月2日
ブラジルグランプリ F1 2017年のF1世界選手権
2017年のF1世界選手権 第19戦 F1ブラジルグランプリが11月10日(金)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われる。

F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

2021年のF1エンジン案に既存メーカーが反発

2017年11月2日
F1レギュレーション 国際自動車連盟
既存のF1メーカーは、FIA(国際自動車連盟)とF1の新オーナであるリバティ・メディアによって提案された2021年F1エンジン案に反対の姿勢をそのまま受け入れるつもりはないようだ。

10月31日(金)、既存のF1エンジンサプライヤーであるメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダ、そして、ポルシェを含めた潜在的な参入メーカーとともに、F1オーナーの新世代F1エンジン計画を聞いた。

アストンマーティン、2021年のF1エンジン案は「励みになる」

2017年11月2日
アストンマーティン F1レギュレーション 国際自動車連盟
アストンマーティンのCEOを務めるアンディ・パーマーは、31日(火)に発表された2021年のF1エンジン計画の方向性は“励みになる”ものだと語る。

FIA(国際自動車連盟)とF1オーナーのリバティ・メディアは、F1チームやアストンマーティを含めた潜在的なサプライヤー出席のもと、パリで2021年に導入を予定している新しいF1エンジンレギュレーションのプレゼンテーションを行った。
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