2017年01月のF1情報を一覧表示します。
ホルヘ・ロレンソ 「ドゥカティの“レジェンド”としてMotoGPを引退したい」
2017年1月25日

3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソは、トップクラスに彼をもたらしたヤマハとの9年間を終え、2016年末にドゥカティに移籍した。
「僕はここでキャリアを終えるためドゥカティと契約した。レースで言うまでもなく、人生で何が起こるかはわからないけどね」とホルヘ・ロレンソは Gazzetta dello Sport にコメント。
チェイス・キャリー 「バーニーにとっては難しい変化だろうが・・・」
2017年1月25日

バーニー・エクレストンは40年間にわたってF1を支配してきた。だが、リバティ・メディアは23日(月)に80億ドル(約9000億円)のF1買収を完了。
F1:ドライバー同士の接触時のペナルティ基準を変更
2017年1月25日

昨年、接触に関するペナルティ基準は論争の的となった。例えば、マレーシアGPでニコ・ロズベルグはキミ・ライコネンとのバトルで軽く接触してタイムペナルティを受けた際、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフはこれを「完全にナンセンス」だと批判した。
ロス・ブラウン 「F1には小規模チームのためのソリューションが必要」
2017年1月25日

「我々は小規模チームが自らの2本の足で立ち、F1のヒエラルキーに十分にチャレンジし、商業的にも2本の足で立って行けるようなソリューションを見つける必要がある」とロス・ブラウンは Sky Sports にコメント。
ホンダ F1 「2017年の目標はメルセデスとフェラーリに匹敵すること」
2017年1月25日

ホンダは、過去2シーズンで印象的な改善を見せたものの、まだライバルとの差は大きい。
2017年にむけて、ホンダはF1パワーユニットを完全に再設計したと報じられている。
【WRC】 ヤリ-マティ・ラトバラ、セバスチャン・オジェとの不仲を否定
2017年1月25日

報道では、ヤリ-マティ・ラトバラはフォルクスワーゲン所属時にチームとセバスチャン・オジェの両方に批判的だったとされたが、ヤリ-マティ・ラトバラはそれは誤って引用されたものだと述べた。
ジェンソン・バトン、恋人ブリトニー・ウォードとマイアミを満喫
2017年1月25日

19日に37歳になったジェンソン・バトンは、チーム・ブリテインの一員としてレース・オブ・チャンピオンズに出場。結果はそれほど良くはなかったが、レース後にブリトニー・ウォードとともにマイアミの太陽を満喫した。
マクラーレン・ホンダ、ストラタシスとパートナー契約
2017年1月25日

アメリカを拠点とするストラタシスは25年間にも渡って、3Dプリンティングのリーディングカンパニーとして業界をリードしてきた企業。
今回の契約により、ストラタシスは、最新のFDMとPolyJet技術をベースとした3Dプリンティングや各種ソリューションをマクラーレン・レーシングに提供する。
トヨタ WRC 「今年のラリーで勝利を狙えることを証明した」
2017年1月25日

18年ぶりにWRCに復帰したトヨタは、先週末のラリー・モンテカルロでヤリ-マティ・ラトバラが2位表彰台を獲得。チームメイトのユホ・ハンニネンも序盤に3位を走行した。